2012年09月13日

国内の鉄道営業キロ数1位はJR、では2位は?

『あたまの地図帳: 地図上の発想トレーニング19題』下東 史明 朝日出版社

 サッカー・なでしこや卓球女子団体、入江陵介、三宅宏実......、彼らの共通点は、ロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した選手たち。最後に敗れはしたものの、競技中の姿は忘れることができません。それでは、吉田沙保里や村田諒太、米満達弘らに決勝戦で敗れた他国の銀メダリストの名前を覚えていますか?

 なかなかパッとは出てこない2位の選手ですが、そんな"2位"を知ることの重要性を教えてくれるのが、「すべての人があたらしい思考法をインストールし、簡単に頭脳をアップデートできる画期的な本」と紹介される下東史明氏の書籍『あたまの地図帳』です。

 例えば、ワインの生産量1位の国。これは多くの人が「フランス」とすぐに答えることができると思います。しかし、2位はどこの国でしょう。イタリア、スペイン、アメリカ、チリ......。知っているようで難しい問題です。正解は、イタリア(2011年見込み)。3位がスペインというのも意外ではないでしょうか。

 次に、国別人口。1位はご存知のとおり中国です。では、2位はどこでしょう。アメリカ、ロシア、インド、オーストラリア......。どこも大国であり、領土も広大。どれも2位といえば2位っぽい。そんな国別人口の2位は、インドです。
 
では、国土面積はいかがでしょう。1位はロシア。これは地図を広げなくてもわかるでしょう。それでは2位は? 中国、カナダ、アメリカ。ちなみのロシアの陸地の割合は世界の11.5%になるそうです。中国は6.4〜6.5%、アメリカは、6.5%、そして、カナダが6.7%。つまり、カナダが2番目に大きな国と言えるのです。

 ロシアとカナダの割合を見比べたところ、ロシアの大きさがわかるのではないでしょうか。「2位を知ることで、首位の持つスケールの大きさを改めて実感したり、首位の地位の揺らぎやすさを再確認してみたり...2位を知ったからには、3位のものが何か知りたくなったり......」と下東氏は、2位を知ることのメリットを唱えます。2位を知ることは、新しい視界を獲得する機会にもなるのです。

 それでは、国内も見てみましょう。最も高い山は富士山。では、2番目は3,193 mの北岳(山梨県・南アルプス市)になります。このことを知らなかった下東氏は、「知らないこと、そればかりか、興味さえ向けていなかったことを思い知らせてくれるのが2位の視点」と言います。
 
国内の鉄道営業キロ数はどうでしょう。1位はJRです。では、2位はといいますと、これは、大阪・奈良・京都・三重・愛知にまたがる近鉄がランクインします。

 ジェットコースターの速度だと、1位は富士急ハイランドのドドンパで時速172km。そして、ナガシマスパーランドのスチールドラゴン2000が153kmで2位です。
 
やはり2位は、なかなか答えることができなかったのではないでしょうか。改めて2位の知名度の低さを痛感します。しかし、下東氏は、2位を知ることで、各分野に詳しい人と、話をしやすくするといった効果があると言います。

 「例えば山の標高。僕が2位の山を知っている、知っていない、では山好きの人間と会話が弾むかどうかを左右するかもしれない。詳しい人からすると、こちらが2位を知っているだけで、おっ、マニアでもないのに、ちゃんとわかっているね!ちょっとは興味あったりするんだね、と思ってもらえる(かもしれない)。けれど、1位しか知らなければ、まあ普通、あくまで素人として扱われます」

 オリンピックを観戦することで興味をもった競技がいくつかあると思いますが、もし、詳しい人と話す機会があれば、日本人選手以外の情報を集めておくと、会話がより深くなるのではないでしょうか。
(WEB本の雑誌より)

2位は知り合いでもいなければ覚えていませんね。悲しいものです。厳しいけれど1位を目指したいですね…。

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2012年09月09日

選挙カーのない選挙に圧倒的支持 

8月29日、参議院で野田首相に対する問責決議が可決され、野党側は早期の解散・総選挙を求めている。仮に解散・総選挙という展開になれば、当然行われるのが選挙戦。ひらすら候補者名を連呼するだけの従来の選挙戦には批判の声も少なくないが、秋田県で「選挙カーのない選挙」が実現し、話題となっている。

「選挙カーなし選挙」を行ったのは、八郎潟の干拓地として知られる秋田県大潟村。同村で21日に告示、26日に開票された村議選には、定数の12に対し15人が立候補していた。しかし、同村は住宅の大半が中心部に集中していて、「選挙カーが頻繁に通ってうるさい」という苦情が以前より住民から多く出ていたため、選挙カーを使用しない申し合わせが全立候補者の間で取り交わされた。

選挙期間中に選挙カーを用いて選挙運動を行うことは、公職選挙法で認められている。しかし、今回の大潟村の“英断”は、ツイッター上では大変好意的に受け止められており、このニュースを伝えた読売新聞の記事に対しては、

「自動車の外部スピーカーなど問答無用の全面禁止でいい」
「全国に広がってほしい。なるはやで」
「これは本当にすばらしいな!あれ、子供寝てるときに来ると殺意を覚える」(原文ママ)

と、少々過激な賛成の意見が圧倒的多数に。他にも、

「1番がなっている候補者には絶対に入れないと決めている」(原文ママ)
「住宅街に選挙カーが来た場合にはその名前の候補者には投票しない、と心に決めている」

と、選挙カーの“逆効用”を指摘する意見も少なくない。一方で、
「有名な人とそうでない人の格差半端なく広がってまずい」
「現職や有名人ばかり受かっちゃう」(原文ママ)

と、疑問を呈する意見もわずかながら出ている。

これを受け、ツイッターユーザーからは代替案としてネットでの選挙活動解禁を訴える意見も多く登場した。ネットでの選挙活動には、デジタルデバイドの問題など解決すべき問題が多数存在するが、今回のネット上の反応を見ると、現在の選挙スタイルが一般市民に受け入れられていないことは確実。次の総選挙では従来のような連呼型の選挙活動だけでなく、今回の大潟村のようなケースを取り入れる地域があるかもしれない。
(R25より)

消費増税には反対。棄権は絶対にしない自然に生きる不自然なおいら。川の流れのように静かな選挙がいいな・・・。

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2012年09月06日

他人が子どもを叱るのは是か非か?

8月22日にlivedoorニュースに配信されたあるブログの内容が、ネット上で議論を巻き起こしている。

話題になっているのは、筆者であるライターの南充浩氏がとある衣料品店で遭遇した出来事について意見を発したブログ記事の内容。筆者は、店内を走っていた小学校低学年ほどの男の子2人に「走るな!」と厳しく注意した男性店員に対し、「怒鳴りつけることはおかしい」「接客業としては失格」といった憤りを感じたそう。その思いをブログに書き綴ったのだが、これに対しネットユーザーたちから様々な意見が噴出することとなった。

2ちゃんねるのビジネスnews+板に立てられたあるスレッドでは、同コラムに関連付けて、親ではなく店員のような“他人”が子どもを叱ることに関しての様々なコメントが並んでいる。肯定派からは、

「子供が悪いことをしたら叱るのは大人として当然の努めである」
「子供は怒っていい。家じゃないんだから、ちゃんと社会の場に出たらどう振る舞うべきか教えるべき」
「狭い店内で走り回るのは、子供本人にも、他のお客様にも危険。大人は、怒鳴っても辞めさせるべき」(原文ママ)
「叱らない親が多い中、ちゃんと子供を叱ることのできる店員がいるなんていいじゃないか いきなり怒鳴ったのならどうかとも思うけど、小声で言った程度だと半笑いで逃げるガキとか今は普通にいるし」(原文ママ)

など、くだんの店員のことを擁護したうえで、他人が子どもを叱ることの正当性を述べる意見が多数投稿された。

しかしその一方で、

「まともな接客教育されてる従業員なら他の客の見てる前で怒鳴ったりしないから。どうしようもない迷惑な客がいたら、なるべく他の客に気づかれないように静かにつまみ出すよ」
「叱るにしたって叱り方ってもんがあるだろ
いい歳こいた大人が、しかも他の客が居る目で子供に怒鳴るって余裕ねーありえねー」

など、叱り方の問題点を指摘する否定的なコメントも散見され、肯定派と否定派の間で議論が交わされる場面も。

なお、こうしたネット上での反応に対し、24日午前9時時点でブログの該当記事には筆者より追記の謝罪文が加えられている。その内容は、「今回のブログで多くの方々に誤解を与えたことはお詫び申し上げます」とし、自身の伝えたかったことを書ききれなかった筆力と周囲への配慮不足を反省するもの。livedoorニュースへ配信された記事も現在は削除されている。

その場にいなかった人たちに向け、現場の空気とともに自分の考えを述べることの難しさはあるだろう。だが、この出来事は多くのネットユーザーにとって“他人が子供を叱ること”について改めて考えるきっかけとなったようだ。
(R25より)

迷惑なガキは怒っていたおいら 今は目でにらむ程度 なんだか難しい世の中になってきたようだね でも人の心は暖かいと信じています・・・。

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