2012年08月19日

親を超えたければ親の教えを無視すべし

ほとんどの人は、自分の親から教わった多くのことを

正しいと思っています。


例えば、食生活や、お金の使い方や、人間関係について、

親の影響をものすごく受けています。


親の教えが、専門家の意見と違っていたとしても、

親の教えに従う人だらけなのです。



しかし、親を超えたいと思うのであれば、

親の教えは無視したほうがいいです。


なぜかというと、親と同じ価値観で行動すればするほど、

親と同じような人生になるからです。


親と同じように生きて、親よりお金持ちになったり、

健康になったり、人間関係が良くなることはまずありません。



そのため、一流の結果を得るためには、

親の教えより、一流の結果を出している人の教えを

優先させることをオススメします。


「親の言うことを聞く子はいい子だ。」と教わって育つと、

親の言うことを聞かないだけで罪悪感を感じるかもしれませんが、

それが親以上になれない原因ですので、くれぐれもお気をつけください。



ちなみに、親の言うことを聞かなくても、

親以上に成長すれば、結果として親は大喜びするので、

後ろめたい思いをする必要はないですね。


親以上になることは、実は一番の親孝行につながります。
(川島和正氏のメルマガより)

越えて行けそこを 越えて行けそれを 子供には親を超えてほしいな でも、もうすでにおいらを超えていたりして・・・。

001 ペヤング 超大盛.jpg

高校野球はよく打つね カープはどうして打たないんだろう  こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

いつも おつかれさまです  ポチッ 
人気ブログランキングへ

 





   















posted by ドリンキンクラブ at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

「忙しい」と「ヒマ」、どっちが幸せ?

忙しいと、意外にたくさんのことをこなせませんか?
■忙しいと「能力」がアップする!?

 毎日忙しい生活を送っているあなたは、「もっとヒマがあれば、あれもこれもできるのに」と思っていませんか? しかしヒマさえあれば、本当にやりたいことが希望通りにできるようになるのでしょうか?

 忙しい人は、毎日が時間との格闘です。「やりたいこと」より「やらなねばならないこと」に追いまくられ、「どうして1日は24時間しかないんだろう」と思ってしまいますよね。しかし、限られた時間をやりくりしているうちに、意外にたくさんのことをこなせるようになっていないでしょうか? 

 例えば、「ヤーキーズ=ドッドソンの法則」というものがあります。これによると、ストレスが多すぎると情緒的混乱が起き、少なすぎると注意が散漫になるため学習パフォーマンスは低下します。しかし、適度なストレスを受けているときには、学習パフォーマンスが最高水準にまで高まるのだそうです。

 確かに、残業続きで「午前さま」のような生活では、疲れて記憶があいまいになったり集中力が続かなかったりしますよね。かといって、毎日ぼけ〜っとしていても注意力が散漫になり、仕事をこなそう、覚えようという気も起こらなくなります。

 それに比べ、「時間的制約」という適度なストレスがあるときには記憶力や注意力がアップするため、複数の仕事を同時にこなすことができます。「ストレスは悪だ!」といみ嫌われていますが、適度なストレスにはいい効果もあるのではないでしょうか?

■適度な「ヒマ」が働く力を充電させる!

 だからといって、忙しいことは即いいこととは言い切れませんよね。適度に心身を休める時間を組み入れないと、しまいにはオーバーヒートしてしまいます。これをバーナウト、もしくは燃えつき症候群といいます。

 一般的に、ストレスケアには以下の「3つのR」が大切だと言われています。「3つのR」とはすなわち、

・Rest(レスト)……休憩、休息
・Relaxation(リラクゼーション)……息抜き、気晴らし
・Recreation(レクリエーション)……娯楽

のことです。この「3つのR」を生活の中にバランスよく取り入れていくことが大事だと言われています。私は、さらに1時間単位、1日単位、1週間単位と、長短のライフサイクルに合わせて組み入れていくのもいい方法だと考えています。例をあげてみましょう。

 例)
【1 hour対策:Rest】
 ぶっ続けで仕事に没頭せず、1時間に5分程度でも手を休めてお茶を飲む

【1 day対策:Relaxation】
 家に帰ったら、1日の疲れを癒すために好きな音楽を聴く

【1 week対策:Recreation】
 週末には好きな映画を見るなど、積極的な楽しみの時間を持つ

 このような「3つのR」は、適度なヒマを活用できてこそ可能になるものです。ヒマは、忙しさに疲れた人の心身を癒し、働く力を充電させるための大切な時間なのです。

 しかし、最近では忙しい人は休養もとれないほど忙しいのに、定職のないヒマな人は時間をもてあますほどヒマ、という二極化現象も表れてきています。そして、忙しい人は過労で倒れたりバーナウトになったりする一方で、ヒマな人は緊張感のない生活のなかでさらに意欲が低下するといった、二極化構造の中での負のスパイラルが生み出されているようにも思えます。

 これは、いわゆる「格差社会」の問題ともリンクしているのではないでしょうか? 格差社会の問題は経済的格差だけでなく、このようなライフスタイルや生活態度の格差も軽視できないポイントなのだと思います。

■「忙しさ」と「ヒマ」のメリット、デメリット

 「忙しさ」と「ヒマ」には、それぞれよい点、悪い点がありますよね。それらを改めて比較してみたいと思います。

□忙しさ
 <<メリット>>
 ・ 社会や人間関係からいつも新しい情報が得られる
 ・ 短い時間でたくさんのことをこなす能力が鍛えられる
 ・ 親戚や近所付き合いなどのわずらわしさから逃れられる
 ・ 余計なことをあれこれ考えすぎずにすむ
 ・ 面倒くさいことは「忙しさ」を理由に断れる
 ・ 働く人は絶えず収入があり、金銭的なゆとりが生まれる

 <<デメリット>>
 ・ 本当にやりたいことを見失いがちになる
 ・ 大切な人とのコミュニケーションが十分にとれない
 ・ 日常生活が粗雑になる
 ・ 自分のための時間がとりにくい
 ・ 疲れがとれず、ストレスがたまりやすい
 ・ バーナウト(燃えつき症候群)になる恐れがある

□ヒマ
 <<メリット>>
 ・ 人生についてじっくり考える時間がある
 ・ 睡眠や休養がたっぷり取れるため、心身が休まる
 ・ 趣味や娯楽のための時間がとれる
 ・ 大切な人と過ごす時間がとれる
 ・ 忙しい生活で見落としていたことに気づくことができる

<<デメリット>>
 ・ 自分の欠点や過去のこと、将来への不安を考えすぎてしまう
 ・ 刺激が少なすぎて飽きてしまう
 ・ わずらわしい人付き合いに巻き込まれやすい
 ・ ヒマに慣れすぎると社会への適応能力が低下しやすい
 ・ 収入の少ない人は、生活が苦しくなる

 いかがでしょうか? 忙しい人はヒマな人を、ヒマな人は忙しい人をそれぞれうらやましく思うものですが、それぞれにメリットもあればデメリットもあることが、改めて理解できたのではないでしょうか?

■忙しさもヒマも「動機」が大事

 よく「忙しいほうがボケないからいい」などと言われますが、そういうものでもないと思います。

 脳はいつも新しい刺激を求めています。脳は刺激を受けるとますます活性化し、記憶を処理する能力がアップしたり、それを使って新しいアイデアがひらめいたりすることにつながると言われています。

 忙しいときには、たくさんの刺激を受けられるように思います。しかし、「つまらないな〜」「単調だな〜」という惰性に満ちていたら、上のような脳の働きは鈍っていきます。逆に、ヒマでも日常の小さなことに喜びを見いだせたり、いままで見落としていたことを新鮮に感じられるような視点を持っていれば、脳の働きは活性化します。

 つまりは、忙しさもヒマもその時間を過ごすための動機と、プロセスを楽しめるような心の柔軟さと環境が必要なのではないかと思うのです。みなさんの場合はどうでしょうか? 忙しい人もヒマな人も、ともに時間を楽しんでいますか?
(All Aboutより)

適当にヒマが幸せですね 忙しいときに小さな失敗だらけのおいら 何を焦っているんだろうねと いつも後悔しています 出した答えが開き直れだったりして・・・。

047 駅の源蔵.jpg

残暑お見舞い申し上げます こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

いつも おつかれさまです  ポチッ 
人気ブログランキングへ

  





  















posted by ドリンキンクラブ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

相手のホンネを「目」で読み解く

言葉に出さずとも、アイコンタクトだけで気持ちが通じた! なんて経験のある人も多いはず。「目は口程に物を言う」なんて言葉もあるけど、実際のところ僕らはいかにして「目の表情」を読み取っているのか?

名古屋大学情報科学研究科/JSTの川合伸幸先生によると、「目の表情」には眼球の動きだけではなく、目の周りの筋肉の動きも含まれるという。まぶたの開き具合や眉の動きなど、相手の目の周辺の動きを総合的に判断することで、怒り・悲しみ・喜び・驚き・嫌悪・恐怖など基本情動といわれる感情の約8割以上理解できるというのだ。

たとえば相手が感激している時、その感情は目の輝きから読み取れる。感激という感情は「驚き」と「喜び」によって構成されるが、人は驚くと目が開き、喜ぶと頬が上がる。目が大きく開くと、より多くの光を瞳に取り込むため輝いて見える。こうした動きを我々は経験的に“感激”と理解しているわけだ。逆に、気分が落ち込むと、頬が下がり、目が閉じ「寝ている」ようにみえる。「目が死んでいる」なんて言葉があるのもそのためだろう。

「ほかにも瞳孔の大きさは関心の強さなどに比例して変化しますが、日本人の黒い瞳では、瞳孔の大きさで感情を判断することはかなり難しいでしょう」(川合先生)

ただし、瞳孔の大きさは異性への魅力アピールにつながるという研究結果もある。昔から、男性は瞳孔の大きな女性を「やさしい」「女性的」「可愛い」と思う傾向があるといわれてきたが、最近の研究では、女性も瞳孔の大きな男性を魅力的に感じるという結果がでたのだ。

「ろうそくでのディナーや暗いバーなどでは瞳孔が大きくなるので、女性に好意を持ってもらいたい男性はデートに暗いお店を選ぶといいかもしれませんね」

「目の表情」を読み取れれば、いわば読心術をマスターしたも同然(?)。 恋愛でも仕事の交渉でも、観察力が問われそうですね。
(R25より)

都合が悪いと目をそらす、観察力のないおいら  一度限りの人生なんだ 正直に生きていくことを大切にしたいね・・・。

009 石井拓郎選手.jpg

消費増税反対  金 銀 銅メダル ほしいな 君の好きなものは何ですか こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

いつも おつかれさまです  ポチッ 
人気ブログランキングへ

 





  

















posted by ドリンキンクラブ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。