2012年09月02日

「買い物好き」と「買い物依存性」の違い

欲求不満を買い物で解消していませんか?
■ストレスがたまると、衝動買いをしたくなるわけ

 あなたは、買い物が好きなほうですか? 日ごろはそれほど買い物好きではなくても、ストレスが続くと、つい衝動買いしたくなる人が多いでしょう。

 人は、欲求不満が高まると、別の行動で欲望を満たし、イライラや憂うつを多少なりとも解消したくなるもの。慢性的なストレスを抱えている人ほど、簡単に欲求が満たされる方法でのストレス解消にはまりやすいのです。買い物はその定番です。

 思いきり買い物をしてストレスを忘れられると、「またあの快感を味わいたい」「もっといいものをゲットしたい」という気持ちがわいてきます。しかし、買い物を続けると、必ず欲求不満も訪れます。なぜなら、欲求は増え続けるのに、「予算」には限度があるからです。

■ネットショッピングに要注意!

 最近ではネットショッピングの普及により、物欲と欲求不満の加熱には際限がなくなってしまいました。

 特にネットオークションでは、いいものを安く手に入れられる喜び、他人と競りをしていくスリル、時間を忘れて買い物を楽しめる快楽といった刺激が多い一方で、現実感が薄いために買い物しすぎて自責の念が生まれたり、はまりすぎて時間を浪費したり、次々に出品される商品に目移りして一日中心が乱されたりと、さまざまな弊害も生まれやすいのです。

■「買い物好き」と「買い物依存症」の違いは?

 いつでも買い物のことが頭にちらつき、買い物が自分の生活の中心になって、平常心をなくすほど依存することを「買い物依存症」といいます。

 買い物依存症の人は、買い物という行為に夢中になっても、買った物には興味をなくし、「また買いすぎてしまった」と自分を責めたり罪悪感を持つことも少なくありません。

 「もうやめよう」と思っても、雑誌やテレビで物欲が刺激されると、再び心がかき乱され、いてもたってもいられない気持ちになります。そして、気がつけばネットオークションの画面にかじりついたり、一日中デパートをふらついたりと、買い物の泥沼にはまってしまうのです。この状態が進むと、借金したり自己破産するまで買い物をする人もいます。

 ただの「買い物好き」のレベルなら、自責の念や罪悪感でいっぱいになったり、平常心をなくすほど、はまることはないでしょう。しかし、ストレス解消のつもりで始めているうちにエスカレートし、気がつかないうちに依存度が高まってしまうこともあるのです。

■買い物にはまりやすい人への3つの提案

 そこで、「最近はまりがちかも」と感じたら、次の3つのポイントを試してみましょう。ポイントは、買い物のことを考える時間を物理的に減らし、物欲とは対極の生活を試みることです。

1)物欲をそそるような情報は見ない

 物欲をそそるような雑誌やテレビショッピングの閲覧は、しばらくの間控えましょう。新聞の折込チラシも開く前に捨ててしまいましょう。また、買い物には自分だけで行かず、家族や恋人など信用できる人と一緒に行くことです。

 ネットショッピングにはまりやすい人は、インターネットのフィルタリングを利用するのも、有効な方法のひとつ。「フィルタリング」とは、有害なサイトや不適切な情報の閲覧を制限できるサービスのことです。

 ショッピングサイトの閲覧を制限する設定にしておけば、インターネット利用中でもネットショッピングができなくなります。また、ネット利用時間を制限しておけば、際限なくネットショッピングに興じる心配もなくなります。各プロバイダーでも、月額数百円程度で利用できますので、まずは1力月間ほど試してみましょう。

2)自然に触れて体を動かす

 物欲とは対極にある気分転換法としては、自然の多い場所(公園、海岸、森林など)で一日のんびり過ごしたり、運動で体を動かして汗をかいたりするのがオススメです。

 自然のなかで過ごすと目の前の景色に心が和み、気持ちがリラックスできますし、運動しているときには爽快感に浸れるために、しだいに買い物への執着が薄れていきます。お弁当を持って公園や海に出かけたり、ハイキングやサイクリングなど自然の中で体を動かす喜びを実感してみましょう。

3)植物や生き物を育てる

 買い物にはまる人は、「お金を出せば、何でも手に入る」という価値観から抜け出せなくなっています。

 そこで、お金とは無縁の楽しみを増やすことが大事です。例えば、生き物を育てる生活。花やハーブを育てたり、ベランダで野菜を育ててそれを料理に使ったりするのもいいでしょう。ペットを飼育してみてもいいでしょう。ただし、携帯電話やパソコンでバーチャルペットを飼うのは、意味がありません。生きている本物の植物や動物を育てることです。

 さらに農業体験で米を育てたり、野菜を育ててみて、一日中農作業に取り組んでみるのもいいでしょう。大地や生き物と一緒になって生活することで、あれほど心を支配していた物欲が小さなものに思えてくるでしょう。
(All Aboutより)

買い物が大好きなおいら だけどネットショピングは苦手 高価なものはなかなか買えないね…。

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posted by ドリンキンクラブ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月30日

キライでも、なぜか気になる人がいるわけ

イライラさせる人の中に、あなたは何をみるのか? -
■どうしてイライラさせる人がいるの?

 新しい付き合いが始まると、どうしても苦手な人、イライラしてしまう人が出てきますよね。キライなのになぜかその人のことばかり思い出してムカムカしたり、つい悪口が出てしまう、ということは誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?

 たとえば、いつも真摯に人に接したいと思っている人は、チャラチャラした人が苦手だったりします。また、いつも堂々とプラス思考で人に接したいと思っている人は、ビクビクしてネクラに見える人が好きになれなかったりします。

 これはどうしてなのでしょう? 実はそのキライな相手に、自分の心にも潜む「共通の人間性」を感じるからなのかもしれません。

■キライな人は自分が消したい「もう一人の自分」

 人間には誰でも、意識の部分で「自分はこういう人間だ」と思っている姿とは相いれない、むしろキライで否定したい性質や考え方を無意識のなかに持っています。これをユングは「シャドー」と名づけました。

 たとえば、自分を正直者だと思っている人の無意識の部分にずるくて卑怯なシャドーがあったり、大胆な人の無意識の部分に臆病なシャドーがあったりします。また、優しい人のなかに、自分でもびっくりするくらいの冷たいシャドーが隠れていることもあります。

 どうしてもキライなのになぜか気になってしまう人がいるのは、その相手に自分が消し去りたい「もう一人の自分」を見るからなのです。それが「シャドー」です。この心の動きをユングは「投影」と呼びました。

■キライな相手との出会いは「シャドー」に気づくチャンス!

 シャドーは誰の心にも潜むもので、消し去ることはできません。自覚している自分像だけでなく、シャドーも含めてすべてが自分だからです。したがって、それを否定するのではなく、まるごと受け止める必要があります。

 「この人、なんかイライラする」と思う相手に会えたということは、自分のなかのシャドーを自覚できるチャンスでもあります。なにしろ、シャドーは無意識の中にあるために、自分では気づきにくいものなのです。

 キライな相手に会ったときには、その人のどこが自分をイライラさせるのかをよく観察しましょう。その部分が特定できたら、「自分にもそんな一面があって、それを否定したいから拒否反応が起こってるんだな」と、感じることが大事です。

■いろいろな人と付き合うのが大切なわけ

 そして、自分のシャドーを受け止めたら、意識の上でコントロールしていくように心がけるといいのです。いつもは気がつかなくても、心が不安定になったりすると、シャドーがひょっこり意識の上に顔を見せることがあるからです。

 たとえば、いつもは優しい人がふさぎこんだときに、思わぬ残酷な言葉が出てしまったり。明るくリーダーシップをとっている人が、ちょっとした挫折をきっかけにオドオドしてしまったり。しかし上でも述べたように、シャドーは誰にでもあるものなのですから、自覚しても憂えることはないのです。

 ただ、心が不安定なときにシャドーに急に気がつくと、「私ってこんな卑怯な人間だったんだ」「本当の自分ってイヤな奴なんだな」などと、自信を失いかねない危険性があります。

 そんなとき、「キライな人」「イライラさせる人」との付き合いの中で、自分のシャドーにあらかじめ気づけていたら、シャドーが出すぎて自己嫌悪に陥らないようにセーブすることもできますし、人を傷つけることもなくなります。

 そういう意味でも、キライな人を含めていろいろな人と付き合うのはとても大切なことです。みなさんも、さまざまな出会いの中から、自分と向き合うためのヒントを見つけてみませんか?
(All Aboutより)

たまには嫌いな人がいるおいら おいらも誰かには嫌われているのだろうね 人生は楽しく生きていきたいね・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

究極の接客術は「声をかけない」

8月6日付の産経新聞が、都内商業施設の一風変わった接客術を紹介。あるお店が行っている“声をかけない接客”が巷で話題となっている。

この接客術を行っているのは、今年4月にオープンした商業施設「渋谷ヒカリエ」内の化粧品売り場。同売り場には3色のブレスレットが用意されていて、それぞれのブレスレットが「白=急いでいます」「ピンク=自由に見ています(声をかけないで)」「緑=カウンセリング希望」を表しており、接客を希望しない客は、店員から話しかけられない仕組みになっている。

この取り組みは、ツイッターユーザーの間でも話題となり

「どんなお店もこうすべき」
「声掛けられると応対しなきゃならなくて面倒。声掛けて来るお店には次から行かない」
「こういうのも一種のサービスと言えるね」

など、産経新聞の記事について1700人以上がツイート。一方、ネット住民の間からも、2ちゃんねるのニュース速報板に立てられた「【コミュ症のお前ら歓喜】あえて「声をかけない接客 導入へ」というスレッドで、

「聞きたけりゃこっちから聞くし放置して欲しいよな」
「ゆっくり見たいのにいちいち張り付くなよ」
「なぜいままで気づかない??!」

と、これまた同様に、声をかけないでほしいことに同意している。

このように、物事に対して比較的素直な反応を示すツイッターユーザーと、常に斜に構えて物事を見るネット住民の意見が一致するのは非常に珍しい。ネット上には、「歩合が付くから声をかけるんだが」「客は背中を押されないと買わないもんだよ」という意見も登場しているが、ツイッターユーザーとネット住民の意見が共通するということは、「いかに多くの人が、店員に話しかけられることがイヤだと思っているか」を証明しているともいえそうだ。
(R25より)

これはいいね おいらは店員がついてきたら店を出るんだってね 必要な時にはおいらが頼みにいきたいね・・・。

001 うにパイ.jpg

通り過ぎた夏のにおい 思い出して懐か〜しいね♪ もう少しだね  こんなオイラに ポチっとお願いです。
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posted by ドリンキンクラブ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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