2012年09月06日

他人が子どもを叱るのは是か非か?

8月22日にlivedoorニュースに配信されたあるブログの内容が、ネット上で議論を巻き起こしている。

話題になっているのは、筆者であるライターの南充浩氏がとある衣料品店で遭遇した出来事について意見を発したブログ記事の内容。筆者は、店内を走っていた小学校低学年ほどの男の子2人に「走るな!」と厳しく注意した男性店員に対し、「怒鳴りつけることはおかしい」「接客業としては失格」といった憤りを感じたそう。その思いをブログに書き綴ったのだが、これに対しネットユーザーたちから様々な意見が噴出することとなった。

2ちゃんねるのビジネスnews+板に立てられたあるスレッドでは、同コラムに関連付けて、親ではなく店員のような“他人”が子どもを叱ることに関しての様々なコメントが並んでいる。肯定派からは、

「子供が悪いことをしたら叱るのは大人として当然の努めである」
「子供は怒っていい。家じゃないんだから、ちゃんと社会の場に出たらどう振る舞うべきか教えるべき」
「狭い店内で走り回るのは、子供本人にも、他のお客様にも危険。大人は、怒鳴っても辞めさせるべき」(原文ママ)
「叱らない親が多い中、ちゃんと子供を叱ることのできる店員がいるなんていいじゃないか いきなり怒鳴ったのならどうかとも思うけど、小声で言った程度だと半笑いで逃げるガキとか今は普通にいるし」(原文ママ)

など、くだんの店員のことを擁護したうえで、他人が子どもを叱ることの正当性を述べる意見が多数投稿された。

しかしその一方で、

「まともな接客教育されてる従業員なら他の客の見てる前で怒鳴ったりしないから。どうしようもない迷惑な客がいたら、なるべく他の客に気づかれないように静かにつまみ出すよ」
「叱るにしたって叱り方ってもんがあるだろ
いい歳こいた大人が、しかも他の客が居る目で子供に怒鳴るって余裕ねーありえねー」

など、叱り方の問題点を指摘する否定的なコメントも散見され、肯定派と否定派の間で議論が交わされる場面も。

なお、こうしたネット上での反応に対し、24日午前9時時点でブログの該当記事には筆者より追記の謝罪文が加えられている。その内容は、「今回のブログで多くの方々に誤解を与えたことはお詫び申し上げます」とし、自身の伝えたかったことを書ききれなかった筆力と周囲への配慮不足を反省するもの。livedoorニュースへ配信された記事も現在は削除されている。

その場にいなかった人たちに向け、現場の空気とともに自分の考えを述べることの難しさはあるだろう。だが、この出来事は多くのネットユーザーにとって“他人が子供を叱ること”について改めて考えるきっかけとなったようだ。
(R25より)

迷惑なガキは怒っていたおいら 今は目でにらむ程度 なんだか難しい世の中になってきたようだね でも人の心は暖かいと信じています・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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