2011年11月27日

アメリカは終わってる

最近、アメリカで反格差デモが起きていると

ニュースになっているので、「アメリカ(も)格差がひどいんだな〜」と

なんとなく思っている日本人は多いと思います。


また、その一方で、ハリウッドスターや、アメリカの大富豪の話を聞くと

「アメリカは、やっぱり凄いな〜、リッチだな〜」と

なんとなく思っている日本人が多いと思います。


しかし、調べれば調べるほど

「自由で豊かなアメリカ」ではなく「厳しすぎる国アメリカ」であることが

わかりますので、今日はそのことについてお伝えします。



アメリカが厳しいと聞いても「日本と同じ位?」と思っている人が

多いようなのですが、アメリカははるかに厳しい状況です。


ちょっと、検索してみるだけでも、

恐ろしいエピソードがたくさん見つかります。



例えば、まずお金が無いと医療を受けられません。

血を流して倒れていても、救急車に無視されます。


それから、法律が厳しいので、ちょっとしたことで逮捕され

罰金と手数料と利息をとられます。


お金が無い場合には、低賃金の強制労働をさせられ

なかなかその状態から抜け出せない仕組みになっています。


犯罪者管理を民間会社がやっているので

犯罪者を増やして、より多くの人を低賃金で労働させて儲ける

一大ビジネスになっているのです。


ちなみに、黒人男性20歳〜34歳の9人に1人が

服役中ですので、いかに多くの人が逮捕されているかがわかります。



さらに、市場に出回っている食品は

「病気を誘発するもの」だらけです。


食品業界と製薬業界がグルになっているので、

病気を誘発する食品を売って、

医薬品の売り上げを伸ばす一大ビジネスなのです。



この他、書き出すときりがないので、

気になる方は自分で検索してみることをお勧めします。


そして、もしTPPに参加したら、

日本も今のアメリカのようになっていく可能性があるので

その前にお金を貯めるなど、準備しておくことをお勧めします。



ちなみに、余談になりますが、

私が人一倍、アメリカ社会の恐ろしさを感じているのは

3年前にアメリカの衰退した都市セントルイスに行ったからだと思います。


セントルイスは天気のいい昼間なのに

外にほとんど人が歩いていませんでした。


なぜなら治安が悪くて危険すぎるからです。


また、建物は遠くから見ると立派なのに

廃墟になっているところだらけでした。


これが、アメリカの地方都市の現実なんだと思います。



★ アメリカの恐ろしい真実(海外記事の日本語訳)

⇒ http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-b3c2.html
(川島和正氏のメルマガより)

これが自由というものかしら、自由になるとさびしいのか〜い♪ アメリカが終わる前には、おいらが終わる と思いました・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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