2011年11月23日

異常な食欲にひそむ、うつ病のサイン

慢性的な食欲亢進は、しばしば心の不調を反映しています。ここでは、食欲増進時に気をつけたい心の病気を詳しく解説します。

■おなかが空いても、体に栄養が足りないとは限らない

 食欲は人間の本能の一つ。最後の食事から時間が経つにつれ食欲は強まりますが、体に栄養が足りているときでも、衝動的に甘い物がほしくなることがあります。

 特に、ストレスが溜まっていると甘い物への誘惑は強まるものです。イライラの後、チョコを一口食べて気持ちが落ち着くことがあります。甘い物が体内に入ると、その代謝物であるグルコース(ブドウ糖)は脳の栄養源となるだけでなく、脳内の報酬系を刺激して気分をよくします。

 もしも甘い物が無性にほしいときは、心の不調に要注意! 甘い物を渇望する背景には、慢性的な気分の落ち込みがあり、落ち込んだ気分をよくするために脳が甘い物を求めている可能性があります。

■食欲増進時の、うつ病のサイン

 特におなかが空く要因が無いにも関わらず、甘いものや炭水化物類への欲求が強まっている場合には、以下のような症状は無いでしょうか?

・昼間の眠気が強い
・疲労感が強い
・イライラしやすく、仕事や勉強に集中できない
・今まで楽しめていたことを楽しめない

 以上の症状は、うつ病のサインです。こうした症状が2週間以上持続している場合、注意が必要です。こうした不調が原因で、家庭や職場など、日常生活に何らかの支障が生じている場合、心の不調がうつ病のレベルに達している可能性があります。

■うつ病とは無縁だと油断しないで!

 もっとも、うつ病は「もしかしたら、うつ病?」と疑ってかからないと、なかなか気づかぬもの。「うつ病は気持ちの弱い人の病気だから、自分は無縁」と思っていたら要注意! うつ病は、脳内環境が悪化したために生じる病気です。

 うつ病の症状の発現は個人差が大きく、食欲が増進し、眠気が強くなるとは限りません。その反対に、食欲不振、不眠が出現する場合も多いのです。うつ病の症状は一つのパターンとは限らないことは、ぜひ頭の隅に置いておいて下さい。

■うつ病へのアンテナは普段から高めておいて!

 うつ病の治療法には、病的に悪化した脳内環境を元に戻すための抗うつ薬を中心とする薬物療法や、うつ病の症状を悪化させている心理的問題に対処するための心理療法などがあります。病気の予後を良好にする大原則は、できるだけ早期に治療を開始すること。もしもの際、「うつ病かな」と疑えるように、うつ病へのアンテナは普段から高めておきましょう。

 秋は日増しに太陽の昇る時間が短くなっていきます。日照不足は脳内環境を悪化させ、うつ病を起こすことがあるので、うつ病に気をつけたい季節です。甘い物を無性にほしくなっているだけでなく、ベッドで一日中ゴロゴロしていたいほど眠気が強くなっていたら、うつ病に近くなっている可能性をご留意ください。
(All About より)

自分だけは大丈夫なんて思わない事ですね。体も心も健康が一番です。そういうおいらは甘いものに注意ですね・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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