2012年08月30日

キライでも、なぜか気になる人がいるわけ

イライラさせる人の中に、あなたは何をみるのか? -
■どうしてイライラさせる人がいるの?

 新しい付き合いが始まると、どうしても苦手な人、イライラしてしまう人が出てきますよね。キライなのになぜかその人のことばかり思い出してムカムカしたり、つい悪口が出てしまう、ということは誰でも経験したことがあるのではないでしょうか?

 たとえば、いつも真摯に人に接したいと思っている人は、チャラチャラした人が苦手だったりします。また、いつも堂々とプラス思考で人に接したいと思っている人は、ビクビクしてネクラに見える人が好きになれなかったりします。

 これはどうしてなのでしょう? 実はそのキライな相手に、自分の心にも潜む「共通の人間性」を感じるからなのかもしれません。

■キライな人は自分が消したい「もう一人の自分」

 人間には誰でも、意識の部分で「自分はこういう人間だ」と思っている姿とは相いれない、むしろキライで否定したい性質や考え方を無意識のなかに持っています。これをユングは「シャドー」と名づけました。

 たとえば、自分を正直者だと思っている人の無意識の部分にずるくて卑怯なシャドーがあったり、大胆な人の無意識の部分に臆病なシャドーがあったりします。また、優しい人のなかに、自分でもびっくりするくらいの冷たいシャドーが隠れていることもあります。

 どうしてもキライなのになぜか気になってしまう人がいるのは、その相手に自分が消し去りたい「もう一人の自分」を見るからなのです。それが「シャドー」です。この心の動きをユングは「投影」と呼びました。

■キライな相手との出会いは「シャドー」に気づくチャンス!

 シャドーは誰の心にも潜むもので、消し去ることはできません。自覚している自分像だけでなく、シャドーも含めてすべてが自分だからです。したがって、それを否定するのではなく、まるごと受け止める必要があります。

 「この人、なんかイライラする」と思う相手に会えたということは、自分のなかのシャドーを自覚できるチャンスでもあります。なにしろ、シャドーは無意識の中にあるために、自分では気づきにくいものなのです。

 キライな相手に会ったときには、その人のどこが自分をイライラさせるのかをよく観察しましょう。その部分が特定できたら、「自分にもそんな一面があって、それを否定したいから拒否反応が起こってるんだな」と、感じることが大事です。

■いろいろな人と付き合うのが大切なわけ

 そして、自分のシャドーを受け止めたら、意識の上でコントロールしていくように心がけるといいのです。いつもは気がつかなくても、心が不安定になったりすると、シャドーがひょっこり意識の上に顔を見せることがあるからです。

 たとえば、いつもは優しい人がふさぎこんだときに、思わぬ残酷な言葉が出てしまったり。明るくリーダーシップをとっている人が、ちょっとした挫折をきっかけにオドオドしてしまったり。しかし上でも述べたように、シャドーは誰にでもあるものなのですから、自覚しても憂えることはないのです。

 ただ、心が不安定なときにシャドーに急に気がつくと、「私ってこんな卑怯な人間だったんだ」「本当の自分ってイヤな奴なんだな」などと、自信を失いかねない危険性があります。

 そんなとき、「キライな人」「イライラさせる人」との付き合いの中で、自分のシャドーにあらかじめ気づけていたら、シャドーが出すぎて自己嫌悪に陥らないようにセーブすることもできますし、人を傷つけることもなくなります。

 そういう意味でも、キライな人を含めていろいろな人と付き合うのはとても大切なことです。みなさんも、さまざまな出会いの中から、自分と向き合うためのヒントを見つけてみませんか?
(All Aboutより)

たまには嫌いな人がいるおいら おいらも誰かには嫌われているのだろうね 人生は楽しく生きていきたいね・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

究極の接客術は「声をかけない」

8月6日付の産経新聞が、都内商業施設の一風変わった接客術を紹介。あるお店が行っている“声をかけない接客”が巷で話題となっている。

この接客術を行っているのは、今年4月にオープンした商業施設「渋谷ヒカリエ」内の化粧品売り場。同売り場には3色のブレスレットが用意されていて、それぞれのブレスレットが「白=急いでいます」「ピンク=自由に見ています(声をかけないで)」「緑=カウンセリング希望」を表しており、接客を希望しない客は、店員から話しかけられない仕組みになっている。

この取り組みは、ツイッターユーザーの間でも話題となり

「どんなお店もこうすべき」
「声掛けられると応対しなきゃならなくて面倒。声掛けて来るお店には次から行かない」
「こういうのも一種のサービスと言えるね」

など、産経新聞の記事について1700人以上がツイート。一方、ネット住民の間からも、2ちゃんねるのニュース速報板に立てられた「【コミュ症のお前ら歓喜】あえて「声をかけない接客 導入へ」というスレッドで、

「聞きたけりゃこっちから聞くし放置して欲しいよな」
「ゆっくり見たいのにいちいち張り付くなよ」
「なぜいままで気づかない??!」

と、これまた同様に、声をかけないでほしいことに同意している。

このように、物事に対して比較的素直な反応を示すツイッターユーザーと、常に斜に構えて物事を見るネット住民の意見が一致するのは非常に珍しい。ネット上には、「歩合が付くから声をかけるんだが」「客は背中を押されないと買わないもんだよ」という意見も登場しているが、ツイッターユーザーとネット住民の意見が共通するということは、「いかに多くの人が、店員に話しかけられることがイヤだと思っているか」を証明しているともいえそうだ。
(R25より)

これはいいね おいらは店員がついてきたら店を出るんだってね 必要な時にはおいらが頼みにいきたいね・・・。

001 うにパイ.jpg

通り過ぎた夏のにおい 思い出して懐か〜しいね♪ もう少しだね  こんなオイラに ポチっとお願いです。
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posted by ドリンキンクラブ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

親を超えたければ親の教えを無視すべし

ほとんどの人は、自分の親から教わった多くのことを

正しいと思っています。


例えば、食生活や、お金の使い方や、人間関係について、

親の影響をものすごく受けています。


親の教えが、専門家の意見と違っていたとしても、

親の教えに従う人だらけなのです。



しかし、親を超えたいと思うのであれば、

親の教えは無視したほうがいいです。


なぜかというと、親と同じ価値観で行動すればするほど、

親と同じような人生になるからです。


親と同じように生きて、親よりお金持ちになったり、

健康になったり、人間関係が良くなることはまずありません。



そのため、一流の結果を得るためには、

親の教えより、一流の結果を出している人の教えを

優先させることをオススメします。


「親の言うことを聞く子はいい子だ。」と教わって育つと、

親の言うことを聞かないだけで罪悪感を感じるかもしれませんが、

それが親以上になれない原因ですので、くれぐれもお気をつけください。



ちなみに、親の言うことを聞かなくても、

親以上に成長すれば、結果として親は大喜びするので、

後ろめたい思いをする必要はないですね。


親以上になることは、実は一番の親孝行につながります。
(川島和正氏のメルマガより)

越えて行けそこを 越えて行けそれを 子供には親を超えてほしいな でも、もうすでにおいらを超えていたりして・・・。

001 ペヤング 超大盛.jpg

高校野球はよく打つね カープはどうして打たないんだろう  こんなオイラに ポチっとお願いです。
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posted by ドリンキンクラブ at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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