2012年07月15日

“糖尿病”に立ち向かう若きリーダー

★池田病院院長の池田弘毅さん(40)
 患者数1170万人。予備軍を含めると、その数は2210万人にも上るとされる糖尿病。国民病とも言えるこの病気に立ち向かう若きリーダーが兵庫県尼崎市にいる。

 阪急神戸線「塚口駅」からすぐの池田病院は、開院40年の歴史を持つ糖尿病専門病院。創業者である父を継ぎ、今春から院長として病院運営の舵を取る池田弘毅医師は、「医者になるなら糖尿病と決めていた」と言う、糖尿病治療のサラブレッドだ。

 初期には症状がなく、出た時には進行している糖尿病。症状がないうちにどこまで治療ができるかが勝負となるのだが、無症状の人がそう簡単に治療に向き合えるものでもない。

 「まずは糖尿病を放置したらどんな恐ろしい結末が待っているのかを正しく理解してもらい、その上で“できる範囲”のことから取り組んでもらうようサポートしていきます。できないことを言ったところで続きませんからね(笑)」

 病気が進んでいく時は“悪い連鎖”に陥っているが、その鎖を断ち切ることで、“良い連鎖”に向かわせることは可能だと池田医師はいう。

 「早期でのインスリン治療の導入などは、まさに悪い連鎖を断ち切る上で重要な手段。断ち切ることができれば、後にインスリンから離脱できることも多い。食事療法も型通りの制限食にこだわらず、個人の好みも取り入れ、今より少しでも良い内容になるよう、具体的に指導します。そうすることで積極性が出るし、治療の成果が数値となって出てくれば、患者自身もうれしくなる。治療に前向きになれるものなんです」

 遠方に転勤した患者が、その後も池田医師の治療を求めて通ってくるケースも珍しくない。糖尿病治療は長い付き合いになるからこそ、名医、良医との関係は重要なのだ。(長田昭二)

 ■いけだ・ひろき 1971年兵庫県生まれ。98年長崎大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院内科研修医。国立姫路医療センター勤務の後、2001年京大大学院医学研究科進学。05年同修了。北野病院糖尿病内分泌センター副部長を経て、09年池田病院内科部長。今年4月より現職。日本内科学会認定医。日本糖尿病学会専門医・学術評議員。医学博士。趣味は料理。
(夕刊フジより)

おいらも生活習慣病 たばこをやめたり 酒をやめたり むやみに走ったり 人生これでいいのかな・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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