2012年06月17日

超危険!「うつ病で自殺する男性が出しているサイン」5つ

うつ病は女性に多いということをご存知でしょうか。実はこれ、医療の現場では常識です。でも、うつ病と聞くと、なんとなく男性で問題になることが多いように感じませんか?

それもまた、ある意味では真実です。その理由は、日本では自殺者の大部分を男性が占めていること。例えば、内閣府が発表した平成24年4月のデータによれば、自殺者の総数2,228人のうち、なんと男性は1,565人であり、女性の663人よりもはるかに多いのです。

うつ病が自殺の重要な危険因子であることを考えると、ますますその“サイン”を見逃すことはできませんね。

そこで今回は、国立精神・神経医療研究センターの勝又陽太郎氏らが、男性自殺者の家族に実施した聞き取り調査を元に、うつ病を患って自殺してしまった男性が、その直前に見せた“サイン”を、危険度の低いものから高いものへと順に紹介していきます。

■5位:どうしても喜べない、または、興味が湧かない(57.6%)
この調査では、死亡時の年齢が20歳以上であった男性69例が対象となっています。平均年齢は46.4歳であり、調査は33の都道府県で行われました。全69例のうち、死亡時にうつ病に罹患していたのは33例で、この家族に質問をしています。

内容は、うつ病の診断基準にもなるエピソードです。そして、自殺者に見られたエピソードのうち、5番目にその割合が高かったのが、“興味・関心の喪失”という項目でした。

具体的には、“音楽を聞かなくなった”こと、“テレビを見なくなった”こと、あるいは“将棋や囲碁、スポーツなどの娯楽や社会活動に参加したがらなくなった”ことなどが挙げられます。

多くのことに興味をなくしたり、以前は好きだったことが好きでなくなったりしたら、その男性のことを少し気にしてみてもよいかもしれません。
(Menjoy!より)

サインを見落とさないようにしたいですね いろいろな人生があるのです。 テレビが大好きなおいら 少しは世の中に貢献できるのかな・・・。

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2012年06月14日

欠点は「直す」のではなく逆に「活かす」ことを考える

個性を消してしまうのはもったいないこと。欠点こそ「逆転の発想」を使おう

人にはそれぞれ得意なことや苦手なこと、長所や短所というものがあります。私たちはとかく「長所は活かすもの、短所は直すべきもの」と無条件にとらえてしまいがちですが、自分の苦手分野や短所や欠点を逆に“活かす”という視点で発想してみてはどうでしょうか。

例えば、「自分は営業マンなのに童顔で、幼く見られてしまう。いかにも頼もしそうな風貌のAさんが羨ましい」ならば、幼く見られるという欠点を「親しみやすい営業マン」という方向で活かすようにする。

また、「朝が弱くて、どうしても夜型になってしまう」という人であれば、夜型人間であることを欠点ととらえて無理に朝型に直そうとするのではなく、夜型なら夜型ならではの生活パターンを活かして仕事のスケジュールを立てるようにする。夜型の人は朝には弱いかもしれませんが、逆に夜はものすごいパフォーマンスを発揮して仕事ができるという人も多いものです。

欠点を直すということは、ともすると「せっかくの個性を消してしまう」ことにもつながりがちです。自分のクセをあえて直さず自分のスタイルに昇華してしまっているスポーツ選手がいるように、欠点は逆に開き直って別の方向で活かすことを考えるほうが、結果的にはよい成果をもたらす場合も多いのです。

ぜひこのタイミングでご自身の欠点を見つめなおして、発想を転換してみてはいかがですか?
(All Aboutより)

営業マンではないおいら 欠点を見直して 大切にして、頑張らないで生きていきたいものですね・・・。

009 にっく選手.jpg

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2012年06月10日

球団代表兼GMだった清武氏が読売巨人軍でやろうとしたこと

 巨人の球団代表兼GMだった清武氏は、昨年の11月11日に、コーチ人事をめぐって、読売新聞グループの渡邉恒雄氏を告発。その一週間後に解任されました。

 先日、巨人の内部資料流出問題について、「清武氏の可能性が最も高い」という結論を巨人側が発表。それに対して、清武氏は「新たな名誉毀損」と不快感を示すなど、両者の争いは未だに平行線をたどっています。
 そんな清武氏は、解任後に何度も同じ質問を聞いたといいます。それは、「読売巨人軍でやろうとしたことは何だったのか」。

 この問いに対し、清武氏は間違いなく言えることが2つあると、書籍『巨魁』の中で紹介しています。
 「ひとつは、『エース』『四番』と呼ばれる、いわゆるエリートではなくとも、木村(拓也)のように明るく、反骨の気概あふれる選手やコーチを育てたかったということだ。もう一つは、巨人軍を秘密の多い『商店経営』から合理的な経営に改め、チームも近代的な編成に生まれ変わらせることだった。親会社の幹部だけでなく、生え抜きの職員や契約社員が誇りを持てる会社にするということである」(本文より)

 木村拓也さんは、2006年に巨人に加入しました。しかし、巨人軍首脳は「けたぐりのようなトレード」と話しており、当時の木村さんにはあまり期待していませんでした。ところが木村さんは、小さな体で2番を打ち、自身の最高打率を残すなど活躍。リーグ三連覇の原動力の一人となりました。また、時には代理でキャッチャーマスクをかぶることもありました。非エリートのスタートだった木村さんに、清武氏は共感するものがあったといいます。そして、世の中には、一見してそれと気づかない原石のなかにも、磨き上げることで宝石のように輝く人材がいることを木村さんが示したのです。

 清武氏は、球団代表兼GMとして、完成された選手をカネの力で集めるのではなく、木村さんのような人材を集め、育てたいと考えていたそうです。それが、プロ球団の、そして競争の喜びだと。

 そんな清武氏は、2005年に育成選手制度を創設、07年にはイースタンリーグに「チャレンジマッチ」、09年は「シリウスゲーム」を創設し、育成選手や若手の頭角を促しました。また、10年にはベースボール・オペレーション・システムを稼働させ、11年からは三軍にあたる「第二の二軍」を創設しました。
 育成に力を注いだ巨人。その結果、山口、松本、長野、澤村と四年連続で新人王を輩出しました。告発問題は、そんな彼らを指導したコーチを守りたかった。それが清武氏の心中にあったのでしょう。

 「企業社会の犠牲者、そして、声なきサラリーマンやコーチ、選手のためにも、私もまた強情に生きていかなければならない」
 清武氏は、同書のなかでこう当時を振り返っています。
 (WEB本の雑誌より)

どうして広島カープは木村拓也を出しちゃったんだろう。天国で元気にしてるかな。おいらは悲しいね…。

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