2012年05月31日

実は一度も訪れたことがない都道府県ランキング

 1都1道2府43県の計47都道府県からなる日本。長く生きていれば転勤や旅行、進学、就職などで、自分が生まれたところ以外にもさまざまな都道府県を訪れる機会があると思います。しかし、旅行が趣味という人ですら一度も訪れたことがない都道府県というのはあるもの。

 これまでの人生で一度も訪れたことがない都道府県として多くの人が挙げたのは、四国の《高知県》です。「日本最後の清流」と言われ、カヌーやラフティングでも人気の四万十川や、室戸岬・足摺岬など天然の観光資源が多い県であることを考えると意外な気もしますが、1990年代までは陸路交通の便が悪かったため、若い頃に旅行で訪れようと考える人が少なかったということなのかもしれません。
 
四国ではこのほか5位に《愛媛県》、6位に《徳島県》がランク・インしており、実に4県中3県が10位以内に入ってしまうという少々残念な結果となっています。

 《高知県》に次いで挙げる人が多かったのは、東北の《秋田県》でした。米どころ・酒どころとして知られ、稲庭うどんやきりたんぽなど豊かな食文化を持つ人気の県で、なまはげや全国花火競技大会といった大きなイベントもあるだけに、一度も訪れたことがない人が多いというのは予想外ですよね。

 この他にも陶磁器の産地《佐賀県》や、神々のふるさとと言われる《島根県》など、メディアで取り上げられることも少なくない都道府県が10位以内に名を連ねているのを見ると、魅力的なところであるかどうかと実際に訪れるかどうかには、あまり関係性がないのかもしれませんね。

gooランキング
1・高知県
2・秋田県
3・佐賀県
4・島根県
5・愛媛県
6・徳島県
7・山形県
8・宮崎県
9・岩手県
10.鳥取県

秋田県 山形県 岩手県 おいらが行った事がないところ。 暑くなったらあこがれの北海道へ行ってみたいな・・・。

083 ワンタン麺.jpg

カープの勝利は賛成 消費増税は絶対反対 こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

おつかれさまでした  ポチッ 
人気ブログランキングへ

  





   















posted by ドリンキンクラブ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

起きる時間をあえて遅くする

休日の夜を存分に楽しみたいなら、昼までは寝ていよう。

昼間の仮眠も効果的
資格試験の対策ノウハウ本などでは「試験当日は試験時間の3時間前には起きろ」ということがよく書かれています。起きてから頭がしっかり働くようになるまでに、3時間程度はかかると言われているためです。それより遅く起きてしまうと頭がまだボーッとした状態で試験に挑むことになってしまうため、試験に限らず重要な用事がある日には、あまりにギリギリすぎる時間帯に起きるのは避けるべき。

しかし逆に、起床時刻が早ければ早いに越したことはないかと言われるとそれはそれで考えもので、「朝7時頃に起きると昼過ぎにはどうしてもダレてきてしまう時間帯が発生する」という経験則を踏まえて行動計画を立てるべき。

例えば私は15時頃から試験や重要な予定が入っていたりする場合、ヘタに7時頃に起きてしまうとどうしても昼過ぎにはダレてしまうので、15時にコンディション・テンションをピークにもっていくために起きる時刻を昼頃にしたりします。

夕方や夜の用事にあわせてコンディションをピークにもっていきたい日にはあえて遅めに起きたり、昼に少し仮眠をとったりすることが有効なこともあり、たまにはあえてリズムを崩すことで周りと差をつけることができるというわけです。
(All About より)

趣味で早起きするおいら カープが勝ったら、昼寝と早寝をやめてみるのもいいね・・・。

033 ラッキー7.jpg

目の前のマッターホルンが まだなんです こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

おつかれさまです  ポチッ 
人気ブログランキングへ

  





   















posted by ドリンキンクラブ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

成功する人の共通点は「すぐやる」こと

『「今すぐ」やれば幸運体質! -すべてが一気に好転しはじめる「たったひとつの習慣」- (DO BOOKS)』高嶋 美里 同文館出版

 3月末、東京都世田谷区庁舎の「すぐやる課」が「すぐやる課の精神が庁内に定着した」ことが理由で廃止されました。「すぐやる課」は、住民の困り事に職員が迅速に対応することを目的として昭和44年、ドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」の創業者でもあった松本清さん(当時の千葉県松戸市長)が始めたことを皮切りに各自治体で設置が相次ぎました。
 
 そんな「すぐやる課」の精神を自分の人生に定着させたのが本書の著者である高嶋美里さん。なんと家を4回も建てて海外旅行には3カ月に1回は出かけているという生活を送っているそうで、羨ましいかぎりです。

 高嶋さんは現在、アフィリエイトを教えるオンラインスクール「シビス」の塾長。もともとフリーランスのWEBデザイナーでしたが、心臓病を患う双子の出産により仕事と育児の両立の難しさを痛感。そこでヤフーオークション、アフィリエイトに取り組んだ結果、次々と成功し、携帯アフィリエイト関連事業で会社を設立。二児を育児する傍ら、自宅でパソコン1台だけを使って、初年度から年商2億円を達成しました。

 華々しい高嶋さんの経歴ですが、なぜそんなに物事がうまくいったのでしょうか。結論から言うと、それは「思い立ったら今すぐやる」というたったひとつの習慣を身につけたからなのだそう。
 たとえば多くの人は、「資格試験に受かったら、就職先を探そう」「やせたら、シャネルのスーツを買おう」「お金ができたら、海外旅行をしよう」と、自分に条件をつけることで、いつまでたってもその状態にならないことがあります。しかし、

「今すぐ就職先を探して、それに見合った資格を取ろう」
「今すぐシャネルのスーツを買って、スーツが似合う自分になろう」
「今すぐ海外旅行に行くために、ありったけの金策を練ろう」
 と考える癖をつけて即決即行の習慣を身につけることで、見逃してしまうようなどんなチャンスも逃さないようになり、目標を達成できると言います。

 本書では、そんな"幸運体質"になるポイントや考え方などが多数紹介されていますが、中でもやはり「スピード」が最も重要とのこと。なぜなら、インターネットの普及により世の中が変化するスピードが加速し、今やっていることが10年後も同じように続けられるとは限らないからです。高嶋さんは、「まず、勉強してからやろう。資格を取ってから動こう――そんな悠長なことを言っていたら、たちまち競争からは取り残されてしまう」と言います。また、「お金に直結するノウハウを教わることそのものよりも、そのスキルを習得しながら、何をやってもうまくいく幸運体質の考え方を身につけることのほうがずっと大事なのです」とも。

 ちなみに、マツモトキヨシの創業者だった松本清さんは幼少期から晩年まで、すぐやる課のスローガン通り、「すぐやり得るものはすぐにやります」を実践した人だったそうです。成功する人の精神論は、時代が変わっても共通するようですね。
(WEB本の雑誌より)

野村監督もおいらも欲しいな幸運体質 すぐやること 今日から実践してみるのもいいね・・・。

022 お坊さん.jpg

今は黙って 風の音を聞く こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

カープが負けるのに 理由がいるか 理由があるから負けるのか ポチっと こちらにも 
人気ブログランキングへ

  





   















posted by ドリンキンクラブ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。