2012年02月16日

「お金貸して」にどう答える? 100円でもデリケートな「貸し借り」問題

 「お金を工面するためにしてよいと思うもの」
 この方法について、メディア・シェイカーズが運営する「M1・F1総研(R)」がインターネット調査したところ、最も多かったのは、「親や家族から借りる」の20.3%。それに対し、「友人から借りる」と答えた人は、わずか8.0%でした。「クレジットカードのキャッシングを利用する」(13.0%)、「銀行ローン・カードローン を利用する」(11.8%)と答えた人よりも少なく、友人に金を借りることへの抵抗感がうかがえます(2011年6〜8日、調査対象は1都3県のM1層の男性会社員)。
 
 お金の貸し借りが「デリケートな問題」となるのは、何も大人だけではありません。10代の悩みや疑問に、直木賞作家の重松清さんが、バリエーション豊かな「こんな考え方」をアドバイスする書籍『みんなのなやみ2』には、ある高校2年生の悩みが紹介されています。

 「よく"お金を貸して"と言ってくる友だちがいます。べつにカツアゲとか、いじめられているわけではないのですが、金額はジュース代の百円とか、ノートを買うからといって、百円単位で、その子はいいかげんで貸してもちゃんと覚えて返してはくれなくて、いちいち言ったりするのが、まるで自分のほうがケチな人間みたいな気分になって嫌です」

 この相談に対し、重松氏は「ひととひととの、基本にかかわること」と捉えています。
 重松氏も父から「ひとからもらい煙草をするような男になるな」と教わったそう。自分は煙草を買わずに、いつも人から「ちょっと一本、ごめん」とせがむ人がいます。煙草の一本だから、断る方もケチっぽいので、ついつい許してしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、「おまえは、それだけはするな。ひとがもらい煙草をせがんできたら箱ごと相手にやってしまえ、そのかわり、そいつのことを見下してやれ、情けないやつじゃのうって」と重松氏は言われ続けたのです。

 煙草一本だと小さな金額ではありますが。百円や数百円も、積み重なっていけば大金になります。そんな教えから重松氏は、お金を貸す際には、担保と借用書を取る。もしくは、最初からあげるそうです。お金をあげるかどうかは、それまでの人間関係で決まります。「この友だちならば、戻ってこないかもしれないけど、いいか。ダメもとで、百万円、貸すしかないか」と思えるかどうかなのです。

 この高校生に対して重松氏は、他にも困っている友だちがいるかもしれないので、みんな一人で断りにくかったら、被害者同盟を作っちゃえばいいとアドバイスしています。

 「"お金"は、ただの金額のことじゃなくて、人間関係につながっているものなんだ。軽い感じの借金に応じてやって、ずるずる踏み倒しを許してしまうと、相手はどんどん、なめてかかってくる」(重松氏)
 その友だちのことを考えてみても、信頼を失う前に自分のやっていることを自覚しなければなりません。そういう意味を込めてガツンと言ってあげたら良いと重松氏はいいます。
(WEB本の雑誌より)

おいら もらい煙草大嫌いだね  だから禁煙したのかもね・・・。

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2012年02月12日

物事を継続させるコツ

継続的に物事を続けるためには「全くやらない」という日を作ってはならない。ノルマ達成は二の次だ 

「今日は疲れてるから勉強はやめとこう……」「今日はちょっと余裕がないから筋トレはお休みにしよう……」などというように、毎日やろうと決めていることを、疲れや忙しさのせいにして休んでしまうことってありますよね。

物事を「継続する」というのは、相当のエネルギーや意志の強さが必要とされること。毎日休まずノルマを達成し続けるというのはなかなか難しいことです。

しかし、こういう「例外的なお休み」を一度でも許してしまうと、そのままズルズルと、何やかやと理由をつけてやらないということが習慣化してしまうことも。

なので、とても今日は○○できそうにない……というときは、「今日は休もう」ではなくて、「勉強時間1日1時間が目標だけど、無理そうだから5分だけでもやろう」と考えるようにしてみては。

つまり、少なくとも“全くやらない”という選択肢は選ばないということです。ノルマとして本来こなすべき量の1割でもよいので、とにかく「毎日やる」ということを継続するのが重要です。
(All Aboutより)  

自然に生きてる不自然なおいら 継続は力だ! “全くやらない”もお酒もやめられません・・・。

追伸
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2012年02月09日

脳科学で「お金で揺るがない信念は存在する」と実証される

あなたには「どれだけ大金を積まれても、これだけは譲れない」という信念がありますか? もし、この回答が「イエス」だとしても、実際に目の前に札束がちらついたら、信念が揺らいでしまいませんか?
実は、“絶対に揺らがない信念”というのは本当に存在するのだということが、アメリカのエモリー大学の研究で明らかになりました。強い信念に基づく判断と、それ以外の判断とでは、脳のはたらきまで異なるのだそうです。

イギリスのニュースサイトDailyMailでは、信念と脳との関係について以下のように報じています。
脳画像診断によって、信念のなかには不可侵なものがあるということがわかりました。不可侵とはどういうことかというと、その信念だけは脳の特別な部分で処理されるのです。
時に人は信念を“売り渡す”こともありますが、核となる価値観はどんなに大金を積まれても決して手放すことがありません。

脳をスキャンした結果、たとえば国民としてのアイデンティティや信仰といった強い信念に関わることは、脳内の善悪を判断する部分で処理されていることがわかりました。一方、その他のどうでもいいことや“売り渡してもいい”考えは、別の部分で処理されるそうです。

アメリカ・エモリー大学の研究者は、被験者にお金で信念を変えるよう申し出を行い、その際被験者の脳の活動がどうなっているのかMRIスキャナで分析しました。
すると案の定、「私は紅茶が好きです」レベルの信念を覆すには、100ドル(約8,000円)もあれば十分だったとのこと。一方、政治的な信念であれば脳の反応する部分が全く異なり、“オークションで売り渡す”ようなことがありませんでした。

「オークション方式を使うかどうかは、信念の強さの指標となります」
エモリー大学の神経政策センター長で、研究を主導したグレゴリー・バーンズ氏は今回の結果について以下のように説明しています。
「もしお金をもらっても信念を変えようとしないのなら、その信念はその人にとって不可侵といえるほど重要なことなのでしょう。しかし信念よりもお金をとったなら、その信念はその人にとってどうでもいいことだといえます。

今回の実験では、宗教的信仰や国民としてのアイデンティティ、倫理感などの固い信念が、脳の特別な場所で処理されていることが明らかになりました。
信念に関して人はどのように判断を下すのか、という科学的疑問に答える糸口が見つかったといえます。また、国や文化を越えて何が人の行動に影響するのか理解するうえで重要なヒントとなるでしょう」

MRIによる脳内イメージによれば、固い信念に関する判断は、脳内の報酬に関する部位ではなく善悪を司る部位で処理されているようです。信念に関しては、政治家などから“賄賂”をもらっても、人は動かされないということがわかります。
「個々人の絶対的な信念に関わることであれば、お金をばらまいたり、便宜を図ったりすることで人の行動に影響を与えようするのは不合理だといえそうです」
とバーンズ氏。

また、今回の研究によれば、教会やスポーツチーム、楽団や環境団体といった組織で精力的に活動している人も、信念に関わる脳の部位の働きが活発なのだそうです。
「組織化された団体では、ルールや規範を通じて強く価値観を植え付けることができるのでしょう」
そう述べたうえで、バーンズ氏は以下のようにしめくくっています。

「文化の変化は脳に影響し、また脳の変化は文化に影響します。つまり両者は不可分です。脳と文化の関係については、解明が始まったばかりですが、文化神経科学という比較的新しい学問分野は、これからグローバルなステージで議論されることになるでしょう」

以上の通り、脳科学で人には絶対に揺るがない信念があるということが今回、明らかになりました。
もちろん、損得ばかり考えて主義主張がころころ変わる人もいますが、いくら大金を積まれてもブレない人もいるというのはなかなか興味深い発見です。身近な人々やあなた自身ははたしてどちらに属するのでしょうか?

今後、文化神経科学がさらに発展して、人の心の動きがさらに解明されることを期待しましょう。
(Menjoy!より)

信仰心の無いおいら 始発電車に乗って、王様たちのハイキングに合流してみようかな・・・。

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