2012年02月25日

お金は日本国内で使うべきか?

海外旅行をしたりしていると、

「震災復興のため、日本国内でお金を使うべきだと思います。」

という意見をよくもらいます。


そのため、このことについて考えてみたのですが、

確かに、出来ることなら、日本国内で使うべきだとは思いました。


しかし、その一方で、こういうことを言っているだけでは、

最終的には国際競争で負けると思いました。



どういうことかといいますと、

これは、田舎の商店街の主張と同じだからです。


つまり、田舎に巨大スーパーができたときに、

田舎の商店街の店主は、

「地域活性化のため、商店街でお金を使うべきだ。」というわけです。


しかし、巨大スーパーに負けない価格とサービスを

提供しない限り最終的には淘汰されてしまうのです。



そのため「震災復興のため、日本国内でお金を使うべきだ。」というのは

ごもっともなのですが、それを理由に消費者を動かそうとしても、

実際には厳しいというわけです。


「震災復興のため、日本国内でお金を使うべきだ。」と

本気で思うのであれば、諸外国に負けない、

魅力的な商品やサービスを作るしかないです。



なお、最近、この話に限らず、商品やサービスが売れないことや

消費者のせいにする傾向がありますが、

これも、ほとんど同じです。


どれだけ「消費者が悪い。」と言ったところで、

消費者はなかなか買うようになりません。


消費者に選んでもらうためには、

消費者の価値観を変えようとするのではなく

消費者の価値観にあったものを提供する必要があるわけです。



あと、話は変わりますが、日本国内で日本ブランドを買っても、

実は、中国製品だったり、

外資系ファンドが株を所有する会社だったりします。


ユニクロはほとんど中国製ですし、

アップルではなくソニーを選んだところで

株主は外資系が多かったりするわけです。


そのため、グローバル化した現代においては、

ある特定の国を支援するためにに買い物をするというのが

そもそも難しくなってきています。


日本人だけが株主の会社の純国産品を

なるべく買うべきだと言っても、

そういう商品があまり売ってないので、実際は難しい話ですね。
(川島和正氏のメルマガより)

日本人だったんだと、アメリカに行って気がついた。こんな世の中と自分を捨ててみた。
詐欺師の民主党が消費税を上げれば、おいらは日本の製品を買うために、もっと苦労するのだろうね・・・。

追伸
「一丁協力してやるか!」600円  買ってね〜・・・。
アマゾンキャンペーン ⇒ http://8ds.jp/naz.html 
ブログなどで
ご紹介いただけると本当に助かります。
(川島和正氏のメール) 

日本の片隅で 朝から一杯 こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

二杯目からは ポチっと こちらにも 
人気ブログランキングへ

012 カープ.jpg
  





   










posted by ドリンキンクラブ at 06:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

空気を察するタモリさんの魅力。多彩な顔を持つタモリさんが24年前に語った「生き残れないタイプ」とは

 長寿バラエティーの『笑っていいとも!』。これまで、わいては消えてきたタモリさんの降板説や番組リニューアル説。『いいとも』は、この秋に30周年を迎える国民的番組です。本当に番組が終了することになれば、大きな波紋を呼ぶことになるでしょう。

 そんな『いいとも』で司会を続けるタモリさんは、同じ番組司会でも『タモリ倶楽部』では、まったく違う顔を見せます。はじめて『タモリ倶楽部』を観た人は、そのギャップに驚くかもしれません。ただ、人間というものはいつも一貫して同じである必要はありません。その場に応じて、カメレオンのように自分を変えていくことも、生き抜いていく中で大切なことです。

 心理学では、周囲の状況に応じて、自分をうまく演じ分けられる技能のことを「社会的スキル」といいます。この能力を持ち合わせていることで、まわりの評価も高くなります。カルフォルニア州立大学のジェニー・フローラの調査によると、人間関係が円満である人の多くが、社会的スキルも高い人だったと、心理学者の内藤誼人氏は書籍『なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?』のなかで紹介しています。確かに、宴会の席でもマジメな顔をしている人は、どこかとっつきにくいもの。状況にあわせて、明るく、ハメを外したほうがいいこともあります。

 「おかしなもんで、どこでも関係なくノリまくれるヤツってのはお笑いの世界にいたためしがない。自分のペースだけで誰の前でも平気で何かいったりやったりするヤツがいるけど、ああいうのは芸能人になれないタイプだね。これは微妙なもんで、その場がどういう状況なのか、自分で感知する能力がないとだめなんだよ。どこでも同じノリをしちゃうヤツは、そういうのが働かないんだ」(『SAY』1988年5月)

 これはタモリさんの言葉です。お笑い芸人だからといって、常にバカなことばかり言っていると、ただのバカになってしまう。そういう芸人には、視聴者は最初は面白いと思ってもいずれ飽きてしまうのです。「ただ面白いだけの人」では、自分の底の浅さを露呈してしまっているので、そういうタイプは生き残っていけないと、タモリさんは24年前から警鐘を鳴らしています。これは、芸能界に限った話ではないでしょう。

 「場の空気」を察する力を持つことが、人気を集める多きなポイントとなるのではないでしょうか。「知的な自分でいる」「バカな自分を演出する」といった、キャラクターの幅が、その人そのものの奥行きだといえます。

 タモリさんを芸能人のなかで分類すると、「お笑いタレント」というカテゴリになるかと思いますが、実際にはその言葉でくくれない程の顔を持っています。そういったところもタモリさんの魅力ではないでしょうか。
(WEB本の雑誌より)

嵐の中に人の姿を見たら、消え入るような叫びを聞こう
あの人のための自分などといわず あの人のために去りゆくことだ〜♪
そんな人になりたいおいらです…。

間に合うかもしれない 今なら こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

すいすい帰る木曜日 ポチっと こちらにも 
人気ブログランキングへ

  





   










posted by ドリンキンクラブ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

なんだかんだで愛される中畑監督

2012年シーズンからDeNAを親会社とし、チーム名も変わって新たなスタートを切った横浜DeNAベイスターズ。チームは2月1日から宜野湾キャンプに入っているが、2日目にして中畑清監督がインフルエンザにかかっていることが判明。ネット上でも中畑監督が格好の“ネタ”にされている。

中畑監督のインフルエンザ発症に関する2ちゃんねるのスレッドを見てみると、

「クソワロタwwwwwwwww絶好調wwwwwwwwwwwwwww」
「これは盛大にウケたwwww」
「楽しませてくれるぜ、キヨシ!!」
「キヨシで正解だったのかもしれんネタ満載じゃないか」

といった雰囲気。残念ながら中畑監督を心配するというよりも、キャンプ2日目で監督が離脱という、まさかの展開を楽しんでいるネット住民が多かった。

そして中畑監督は、7日にインフルエンザから快復し、練習に復帰。そのとき、報道陣に「ただいま! おまた!!」と挨拶したと報じられると、再び2ちゃんねるではネタにされてしまった。

「何でだろ
イライラする」
「この寒い時期でも暑苦しい」
「このタイプの人は馬鹿をやってないと不安なのかな」
「なんだかんだで中畑は2ちゃんに愛されてるw」
「一周して腹が立たなくなったww
むしろ、今は応援してる」

と、なかには好意的ではない意見もみられたが、それでもにくめない中畑監督の魅力にやられてしまったネット住民も少なくなかった模様。このほかにも、

「何をやろうがマスコミが取り上げてくれるわけだからな」
「中畑のおかげで注目されまくりだな」

といった意見もあり、少なくともネット上で同球団の注目度を上げているという意味では、最高の監督だといえそうだ。
(R25より)

愛されるのはいいですね。寒い冬はもう嫌ですよ 球春が待ち遠しい おいらですね…。

004 村田選手.jpg

自由を語る不自由な顔をした こんなオイラに ポチっとお願いです。
広島ブログ

七日に一日は仕事もお休みさ ポチっと こちらにも 
人気ブログランキングへ

  





   










posted by ドリンキンクラブ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。