2012年01月19日

旧暦を意識すれば寒さ対策は万全に!

旧暦に合わせた暮らしで寒さを乗り切る! 
寒さのピークを乗り切る!旧暦に合わせた暮らしって

年賀状では旧暦に合わせて「迎春」「新春」といった言葉を使うのに、実はこの時季が寒さのピーク。旧暦は、やはり今の季節とズレがあるように感じるもの。けれどもナチュラル素材を使った暮らしをテーマに執筆・講演活動をしている佐光紀子さんは、「旧暦によって天気や気温の変化を先読みできると、寒さ対策もしやすくなりますよ」と話す。

「旧暦には、太陽の運行をもとに日照時間などから決められた二十四節気が導入されています。1年を24の時季に分け、それぞれの季節を表すのにふさわしい名称がつけられていて、古くからこれを頼りに農作業などが行われてきました。現代でも、気温の変化などを知るうえでは、とても参考になりますよ」(佐光紀子さん)

例えば「寒の入り」である「小寒」は、今年の場合1月6日。この時季から寒さが厳しくなることを示していて、「寒中見舞い」はこの頃から出し始めるもの。「小寒」から15日後に当たる21日が、今年の「大寒」。1年で最も寒い時季となる。ここで寒さに対する覚悟ができると、対策も立てやすくなるというわけ。佐光さんは「この時季はとくに食べるものや飲むものに気を使って過ごしては?」と提案する。

「注意したいのが体を冷やす白砂糖。黒砂糖に変えるほか、お菓子類はどうしても白砂糖が多く含まれているので、甘みはドライフルーツなどで摂るのがおすすめです」(同)

お菓子を冬の間中我慢するのはつらいことだけど、寒さのピークがわかっていれば、その期間だけがまんするといった対策が立てられる。また、この時季は首や手首、足首を冷やさないように心がけることも大切だそう。こうした対策で、暖房の設定温度を上げがちなこの時季でも節電可能に。

寒さのピーク「大寒」を経て、春のきざしが見え始めるのが「立春」。今年は2月4日で、旧暦では新年となる。そこから1週間経つと七草がゆ。新暦でいう七草がゆの時季は寒くて草はほとんど生えていないけれど、旧暦の七草がゆの時季は、野原で探すと七草を見付けられることも。この時季に採れる芽を出したばかりの野草を使った七草がゆは、冬に不足しがちなビタミンの補給ができ、栄養のバランスにすぐれているというわけ。

今は寒さがピークだけど、立春まではあと少し。旧暦を意識しながら寒さ対策をして、来たる春を待とう!

(オズモールより)


もうすぐ大寒 時が経ってしまうことを忘れてしまいたい時があるよね すべてのものが何もかも移り変わってはいるものの 何となく自分だけ意地を張りとおして逆らってみたくなる時があるよね〜♪ 寒くてちじんでいるおいら もうすぐ暖かくなるんですよね・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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