2012年01月12日

さっさと負けを認めるメリット

世の中には、明らかに相手に負けているのに、

そのことを認めようとしない人がたくさんいます。


また、負けを認めたとしても、

相手はたまたま勝っているだけだから、

それは評価できないという人だらけです。


特に、相手が、同級生だったり、同期であったり

年下であったりすると、プライドが邪魔して、

相手の実力を、認めたくない人だらけのようです。



しかし、本質的に、より良い人生を送りたいのであれば

さっさと負けを認めたほうがいいです。


そして、相手から教えてもらって、

自分もレベルアップすることを目指したほうがいいです。


負けたと思った時に、相手から学ぶようにするだけで、

学べることがどんどん増えて

人生のクオリティーが劇的に上がるからです。



ちなみに、私は、昔から

小さなプライドより、実利を優先しています。


というか、小さなプライドを守るより

負けを認めて素直に学ぶ方が、

カッコイイ生き方だと思って行動しています。


だからこそ、年上の人からはもちろん、

年下の人からだって、どんどん学べて、

何事においてもレベルの高い知識が手に入ったわけです。



オシャレになろうと思った時には、オシャレな20歳くらいの店員さんに

「ダサくて困っているんですが、どうすればいいですか?」と

聞きまくっていたから、オシャレになれたわけです。


モテないときには、モテる人に「どこを直したほうがいいですか?」とか

「どんな本読めばいいですか?」と聞きまくっていたから、

女性に無視されなくなって、結構モテるようになれたわけです。



というわけで何事においても

「こんなこと聞いたら、負けを認めることになる。」とか

「こんなこと聞いたら、バカにされる。」とか思っている暇があったら、

さっさと聞いてしまうことをお勧めします。


「いかに自分は相手に負けてないか。」「なぜ負けてないと言えるのか。」を

考えていても、自分はぜんぜん成長できませんが、

負けを認めて、相手からノウハウを聞けば

自分もスイスイ成長できるようになります。
(川島和正氏のメルマガより)

小さなプライドを優先しているおいら それもいいけれど、今年は変わってみるのもいいかもですね・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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