2012年01月08日

小林製薬のネーミングセンスがスゴい!

 「熱さまシート」「アンメルツヨコヨコ」「トイレその後に」……どれも一度聞いたら忘れられない素晴らしいネーミングですが、これらはすべて小林製薬の商品。そう、小林製薬のネーミングセンスは、同じ業界に限らずとも頭ひとつ抜け出しているのです。ここでは、小林製薬の商品名に注目してみましょう。

■「熱さまシート」など……駄洒落系
 例えば、この「熱さまシート」は「熱さまし」と「シート」をかけた駄洒落系。それもただの駄洒落ではなく、商品の効果、商品の状態が一発で分かる素晴らしいネーミングです。この手のネーミングとしては、ほかに「サカムケア」(「さかむけ」+「ケア」)、「なめらかかと」(「なめらか」+「かかと」)などがあげられますが、これも用途がひとめでわかる駄洒落になっており、非常に親切です。

 さらにすごいのが「ケシミン」。「シミを消す」という結果がわかるだけでなく、なんと最後に「ン」をつけて音感まで調整。覚えやすさ、言いやすさも100点満点です。

■「ガスピタン」など……症状+効果系
 一方こちらは、症状+効果を元に考え出されたネーミング。このガスピタンは「ガスが止まる(ピタ)」、に加えて必殺の「ン」。「ケシミン」と違って駄洒落の要素はありませんが、こちらも覚えやすさ、分かりやすさ共に抜群です。ほかに「シビラック」(しびれが楽になる)などもこの手のネーミングでしょう。

 また、ちょっと変わり種としては「しみとりーな」。お察しの通りシミをとる商品ですが、これが「シミトリン」とならないところが、小林製薬の妙ですね。

■「トイレその後に」など……使い方説明系
 こちらは、使い方を前面に押し出した商品名。「トイレその後に」、トイレの後に何かしらするものであることは間違いありません。ほかにも「ブルーレットおくだけ」「髪の毛集めてポイ」などが、このシリーズにあたるでしょうか。

■「サワデー」など……英語系
 意外と多いのがこの英語系。同社のヒット商品であるサワデーは「爽やかなデー(日)」の略でその名がついたようです。同じ要素を含むものとしては「クリエアー」。「クリーン」+「エアー」をくっつけて略すというやり方です。また「ナイトミン」も同じグループ。ただこちらは英語に加え、「ミン(眠)」という音読み付きですからね。スペシャルです。

■「のどぬ〜るガラゴック」など……擬音系
 「のどぬ〜る」自体は使い方の説明ですが、「ガラゴック」は擬音。ガラガラ(うがい)してゴックン(飲む)するから、ガラゴック。シンプルなのにインパクト大ですね。「ヨコヨコ」が擬音にあたるかどうかは自信が持てませんが、「アンメルツヨコヨコ」もこのカテゴリーなのではないでしょうか。どれも素晴らしいネーミングですが、分かりやすさではさらに上をいく商品も。

 ずばり「メガネクリーナーふきふき」。擬音を使ったわかりやすさの頂点で、素人からすれば「会議の前日あんまり寝てなかったのかな……」などと心配してしまうレベルです。

 いかがでしたでしょうか。では最後に問題です。みなさん小林製薬の社員になったつもりでお答えください。

 問1 男性向けのかゆみ止め商品の名前を考えてください
 問2 サラサーティの由来を考えてください

 答えは思いつきましたか?

 まず問1ですが、正解はこちら。「ムズメン」でした。症状に英語「メン(男)」を加えた、実に小林製薬らしいネーミングですね。問2は「サラサラが30日続くように」ということでそのネーミングになったそうです。

 小林製薬では「覚えやすく リズム感があり 1秒でわかる」をモットーにネーミングを考えるているそう。たしかにそのモットーは前面に押し出されていますね。今後もその効果はもちろん、ネーミングセンスにも注目していきたいところです。
(All Aboutより)

安い うまい 早い おいらは楽しくて、わかりやすいのがいいんだね・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

年越しそばならぬ「年明けうどん」って?

元旦〜15日に、うどんに「紅」をトッピングすれば「年明けうどん」

 「明けましておめでとう」
 「もう、うどん食べた?」
 「もちろん。年明けうどんを食べなきゃ始まらないでしょ」
 ……将来、そんな会話が交わされるかもしれません。

■「年明けうどん」とは

 「年明けうどん」というネーミングから、年明けに食べるうどんのことだと察しはつきますが、冗談だと思う方も多いでしょう。いえいえ、そんなことはありません。香川の「さぬきうどん振興協議会」が2008年8月に商標登録申請を行い、全国的に広げようと提唱しています。

 まずは、その定義をみてみましょう。
 
1.新しい年の到来を祝い、人々の幸せを願う
 うどんは、太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきました。「年明けうどん」は、純白で清楚なうどんを年の初め、(元旦から1月15日まで)に食することで、新しい年の到来を祝い、人々の幸せを願うものです。

2.純白のうどんに1点、新春を祝う「紅」を用いる
 ご家庭で簡単に食べられる「紅」をトッピングすれば「年明けうどん」の完成です。
 
 <例>
 ・桜えびの掻き揚げ
 ・金時人参の掻き揚げ
 ・梅干し
 ・海老の天ぷら
 
 同会によると、「年明けうどんは、うどんのさらなる普及と新しい麺食習慣の創造を目的に提唱させていただくものです。これを全国的にPRし、広めてゆくことで、香川のさぬきうどんのみならず、全国の名産うどんの活性化に貢献したいと考えています」とのこと。

■「年越しそば」との関係

 「年明けうどん」と聞けば、誰もが「年越しそば」を連想するはず。提唱するさぬきうどん振興協議会でも、「年末には年越しそばを食べ、お正月にはその年の幸せを祈りながら、年明けうどんを食べましょう」とPRしており、大先輩の年越しそばを見習いつつ、年末年始の行事に定着させたい考えです。

 「年越しそば」の風習は江戸時代の町人の間で始まり、細く長いことから長寿祈願、金銀細工師がそば団子で金粉を集めたことから金運上昇を願う縁起物で、薬味のネギは「労ぐ(ねぐ)」、「祈ぐ(ねぐ)」、神職の「祢宜(ねぎ)」に通じ、この1年をねぎらい、新年に幸福を祈願するというもの。年内に食べないと縁起が悪いとされ、年末年始の行事の中でもトップクラスの実施率をほこります。

 「年明けうどん」の定義と比較しても、縁起を担いだりトッピングで意味を強めたりする点が似ていますが、こうしたことはほとんどの行事食の共通点であり、親しまれる大切な要素。例えば、おせちはその集大成です。

■「年明けうどん」発祥地・香川のうどん事情

 さぬきうどんの地・香川県では、うどんの消費量も断トツ1位で、7月2日を「うどんの日」としています。

 葬式の後は長引かないよう四十九日までうどんを食べないなど、うどんにまつわるさまざまな風習が存在しますが、中でもユニークなのが、香川の一部地域に残っている、風呂を新築したら1番風呂に浸かってうどんを食べるという風習です。新しい風呂に入ると中風(脳血管障害による後遺症のことで、体のまひや言語障害などをさします)にならず、さらにうどんを食べると長生きすると言われており、うどんが縁起物であることを物語っています。

 冠婚葬祭などで必ずといっていいほどうどんが振る舞われ、年越しそばのかわりにうどんを食べる家庭も多いといいます。正月もおせちやお雑煮に飽きたらうどんを食べるそうで、このたび誕生した「年明けうどん」がどのように成長していくのか興味津々という感じです。

 ちなみに、うどんは平安時代に弘法大師空海が唐から持ち帰ったとされ、大師の御生誕所である善通寺(香川県善通寺市)で「うどん法要」が行われています。

■どうなる「年明けうどん」

 今では当たり前になっているさまざまなしきたりも、そのルーツをたどると、どこかで誰かが始めたことに意味を見出し、多くの人に支持されて定着したものばかり。それが一定地域でとどまれば地方文化になり、全国的な広がりをみせれば日本文化になるわけで、「年越しそば」にも地方独特の呼び名や言い伝えがあります(「寿命そば」「運気そば」「福そば」「縁切りそば」など)。近年人気上昇中の節分の恵方巻も、大正時代の大阪発祥の風習が全国区になろうとしている、いわば日本文化に昇格する途中なのです。

 うどんは日常的な食べ物ですから、今までにも元旦から15日までの間に一度ぐらいはうどんを食べているかもしれません。それを「年明けうどん」と意識し、縁起よく紅のトッピングをするだけで幸せ祈願ができるのですから、浸透するかどうかは認知度が左右するはず。この先「年明けうどん」がどうなっていくのか、長〜い目で見守りたいと思います。
(All Aboutより)        

おいらはラーメンも好き うどんも好き 八木の伊予路で美味しい年明け讃岐うどんが食べたいね・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

新年のご挨拶

謹んで新春の
御祝詞を申し上げます
昨年はいろいろお世話になりました
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

006 酔心の窓から.jpg

平成二十四年 元旦
ぶーらぶら つれづれ記

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posted by ドリンキンクラブ at 06:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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