2011年12月08日

子どものいいところを見つけるヒント

「お子さんのいいところを、10個挙げてください」と言われたら、あなたは何個挙げられますか?

 5個くらいまではすらすら言えても、10個となると考えてしまうかもしれません。人はもともと悪いところを見つけるのは得意ですが、いいところを見つけるのはそれほど得意ではないのです。

 一方で、子どものいいところを見つけ伝えることは、子どもにとても良い影響を与えます。ここでは、子どものいいところの見つけ方をお伝えします。

■人と比べるのではなく、本人の進歩を認める

 子どものいいところというと、運動神経がいい、字が上手など、相対的な内容を思い浮かべることが多いと思いますが、それだけではありません。子どもが前日よりも、一週間前よりも、少しでも進歩していれば、それがいいところになるのです。

 例えば、7時に起きるべき子どもが、7時半にしか起きられなかったとします。そんな子どもが、7時15分に起きることができるようになれば、その頑張りはいいところになるのです。

 縄跳びの二重跳び。クラスの子どもたちが平均10回跳べるのに対し、2回しか跳べない子がいたとします。その子どもが努力し、5回跳べるようになれば、平均以下でもその頑張りはいいところになるのです。

■短所を長所ととらえる

 長所と短所は、表裏一体です。とらえようによっては、良くも悪くもとれることを、子どもの良さととらえることが大切なのです。

 例えば、「人のいうことを受け入れない」という短所は、「自分の意見を主張できる」という長所ととらえることができ、「積極的でない」は「慎重である」といった具合に短所は長所となり得るのです。

■自分に自信のある子どもは何事にも前向き

 「自分にたくさんいいところがある」と思える子どもは、自分に自信を持つことができます。自分に自信を持つことができれば、自分自身の長所も短所も含めて、自分を好きになることができます。

 それにより、肯定的に物事をとらえることができるようになるため、何事にも前向きな態度で取り組めます。困難なことに出会って失敗しても、プラス思考で臨み、乗り越えていけます。

■自分に自信が持てない子どもは努力しない

 親が自分を認めてくれていないと思う子どもは、自分に自信が持てません。自分に自信が持てないと、物事を前向きに考えられず、何かうまくいかなかったときに、人のせいにし、努力をやめてしまう場合があります。

 子どもは自分のいいところに気がついてない場合が多いのです。だからこそ、いいところをできるだけたくさん見つけて、そのことを子どもに気づかせることが重要です。
(All About より)

おいらの子供も今度は大学生、良い人生を歩んでほしいものですね・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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