2011年12月18日

他人を自由に操る3つの方法

 たとえばビジネスで、大体同じくらいの能力を持っていて、同じ努力をしていても、成功する人としない人がいます。この差はどこで生まれるのか、考えたことがありますか?
 日本のメンタルトレーニング研究の第一人者として知られる西田文郎氏は、その差を「他喜力」(他人を喜ばせる力)だとしています。
 一生懸命やってもうまくいかない人は、自分を喜ばせることしか考えておらず、夢をかなえて成功している人は、自分だけでなく他人を喜ばせる方法を常に考えて実践している、と西田氏はいいます。
 ところで、この「他喜力」、上手に使えば他人を自由に操ることができるのだそうです。西田氏の著書『他喜力』(徳間書店/刊)にその方法が紹介されています。

■人は、「褒めて」動かす
 どんな人でも褒められるのは好きなものです。
 たとえば職場の新入社員で、まだ仕事の経験が浅く、実務に関してあまり褒められるところがない人に対しても、何か一ついいところを見つけて褒めると、褒められた側はうれしくなり、自主的にモチベーションを上げて急激に能力を伸ばすことがあります。

■注意ではなく「相談」する
 誰かに言われて物事に取り組むと、どうしても「やらされている」感覚が付きまといます。人を自主的にがんばらせるには、その人に「相談」を持ちかけるのがいいと、西田氏はいいます。
故・松下幸之助氏は、「君、どない思うんや?」と、人に相談をもちかけることがよくあったそうです。そして、意見を聞いた後にはかならず「そうか、ありがとう」と、お礼を言っていたといいます。
 人に相談を持ちかけるということは、その人を信頼しているという意思表示でもあります。自分が信頼されているとわかったら、人はその信頼に応えようと努力するものです。

■「大好きな人とキスするシーン」を思い浮かべてほほえむ
 誰かと話している時、笑顔を見せると、相手はあなたに好感を持つことが多くなります。笑顔は、あなたの方も相手に好感を持っているというシグナルです。誰かに好かれていい気分がしない人はまずいないでしょう。つまり、笑顔を見せることも、「他喜力」なのです。
 しかし、笑顔といっても様々な種類があります。主な笑顔のバリエーションとしては、
1.「アハハ」と大きく口を開いて笑った顔。爆笑している顔など
2. 1よりはもうすこし上品な「ニコニコ」した顔。恵比寿顔などと呼ばれる顔
3.微笑。モナリザのような慈しみ深い笑い顔

 などがあります。
 この中でも相手が「自分は好かれている」という印象を持ちやすいのが3の「慈しみの笑顔」です。これはいきなりやろうとしても難しく、初めはどうしても不自然な笑顔になってしまいがちですが、西田氏は「大好きな人とキスするシーン」を思い浮かべてほほえむのがいい、としています。

 「人を喜ばせて自由に操る」というと、何だか不純な気もしますが、人をいい気持ちにさせることでうまく運ぶことは多いというのも事実です。
 『他喜力』には、他人を喜ばせることで得られるものや、喜ばせ方、他人を喜ばせる力の培い方などについて解説しています。
 努力しているのに結果がついてこない人、伸び悩んでいる人は、今突き当たっている壁を破るカギは「他喜力」にあるのかもしれません。
(新刊JPより)

自分も、操れないおいら、ましてや他人なんぞ操る気もありません・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

橋下氏が電力自由化すれば大阪の電気料金が半額になる可能性

大阪のW選挙で大阪維新を掲げ圧勝した橋下徹氏だが、今年新たに、橋下氏の「不倶戴天の敵」となったのが関西電力だ。
夏の“電力危機”では、関電が管内の自治体に要請した15%節電に対し、原発を再稼働させるための“煽り”であることを見抜いた橋下氏は、「根拠がない」と一蹴した経緯がある。

橋下氏が就任する「大阪市長」は、関電株を約9%保有する筆頭株主。橋下氏は選挙中から関電に「脱原発」を求め、当選した暁には電力自由化を株主提案する姿勢を表明した。
だが、関電側はW選挙翌日(11月28日)の定例会見で、「原発の再稼働に全力を尽くす」(八木誠・社長)と述べ、全面対決も辞さない構えだ。在阪の経済ジャーナリストがいう。
「近畿における関電の発言力は圧倒的で、選挙では関西財界を挙げて対立候補の支援に回った。橋下氏の恨みは深い。直接対決となる来年6月の株主総会は大荒れになる」

それを見越していたかのように、橋下氏サイドはこの夏から「脱関電」計画を進めている。大阪府知事選で維新の会が古賀茂明・元経産省審議官の出馬を検討したのも、その一環だ。
「古賀さんは単に改革派官僚だったというだけでなく、経産官僚として電力行政を知り尽くし、原発事故直後から発電と送電を分離し、総括原価方式(※)を改めるべきと述べてきた。そこで橋下氏は古賀氏をブレーンに招き、特に電力問題について詳しくレクチャーを受けていた」(維新の会所属議員)
電力自由化は、関電や東京電力が絶対に受け入れられない内容だ。送電網を支配することで中小の発電会社(PPS=特定規模電気事業者)の成長を妨げ、総括原価方式によって「コストをいくらかけても儲かる仕組み」を構築できた。

PPSが供給する電気は契約電力50kW以上の大口事業者しか契約ができないが、契約すると電気料金が約3割下がった実例もある。また、「既存電力会社が送電網を開放して託送料(送電手数料)がなくなれば、半額でも供給できるのではないか」(PPS会社幹部)という。現時点で橋下氏はPPS導入について発言していないが、同氏の政策スタッフはこう語る。
「多くの政治家は関電の票とカネが欲しいから強く出られないが、橋下さんにしがらみはない。PPS各社に働きかけて、関電に送電網の開放を迫るのではないか。条例で現行の50?kW規制撤廃に動くことも考えられる。一般府民も安い電気の恩恵を受けられるから、大きな動きになる」

ただし、ここには“落とし穴”もある。
橋下氏は電力自由化とともに「自然エネルギーへの転換」を主張している。だが、太陽光や風力などの自然エネルギーは設置費用が高く、安定供給に難があるため、エネルギー政策の専門家からは「急激な移行をすればコストが跳ね上がる」との指摘がある。前出の政策スタッフはこういう。

「橋下さんは、自然エネルギー信奉者ではない。原発稼働をゴリ押しし、高い電気を売りつけようとする経産省や関電の既得権を取り上げることが最大の狙い。まずは株主総会で、大株主として発送電の分離を要求するだろう」
それが実現すれば大阪の電気料金は半額になる可能性もある。相手は関西財界の雄だけに、かなりド派手な戦いになりそうだ。

※総括原価方式/発電や送電に要したコストに一定の利益(現在は約3%)を上乗せして電気料金を決める方法。したがって電力会社は損をしない。
(NEWSポストセブンより)

不自由なおいら 自由化賛成 おいらは、電気代よりプロパンガス代が高いと思う。安くならないかな・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

【きょうの名言】フェラーリは追い抜く義務が生じるから

 フェラーリ8台などが関わった、山口県下関市の交通事故。不謹慎な言い方をすれば、日本国内では例を見ないような豪勢な事故だった。しかし、なぜ起きたのか。あの名物経営者が、切りこんでいる。

 
@sohbunshuさんがツイートする。

 「追い抜く義務が生じるからな、スポーツカーに乗ると。【フェラーリなど次々事故。10人軽傷】」

 仮にこれが、普通の乗用車であれば、こんな事故は起きていないのではないか。それに加えて次のツイートもある。

 「『高級外車を乗るベンチャー社長に投資しない』とベンチャーキャピタルの爺さん。どうして? と聞くと、『知らん、そうなっておる』」

 ゆかしメディアでも過去にこうした実例を取り上げたことはあるが、高級外車に乗るということは、経営に集中できなくなることはもちろんだが、何でも自分の身の丈に合わない方向へと物事を進めていきがちになる。

 ある意味、フェラーリは魔物だ。
(ゆかしメディアより)

おいらも、高速道路を隣に彼女を乗せて、フェラーリでビューンと走ってみたいな…。


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posted by ドリンキンクラブ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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