2011年12月29日

日本が「国民投票」させないワケ

財政赤字にせよ年金問題にせよ、最近の政治は重要な問題の先送りばかり。いっそ国民投票で決めさせてもらえたら…なんて思うことはないだろうか?

でも、日本で国民投票が適用されるのは「憲法改正」のみ。少なくとも国政レベルでは、これ以外の案件で国民投票が実施されることはない。

では、海外ではどうか。例えばイタリアでは「租税・予算」「大赦・減刑」など特定の案件を除き、国民の信を問うことが可能。スイスに至っては「集団安全保障機構や超国家共同体への加盟」「憲法上根拠のない1年を超える効力を有する緊急立法」は、国民投票が“義務づけられている”そう。

最近の例では、イタリアで今年6月、「原発再開」の是非が問われ、約94%の反対で否決。05年にはフランスとオランダで、議会では圧倒的多数で承認された欧州憲法条約が国民投票で否決された。

なぜ日本でも、より積極的に国民投票を活用しないのだろう? 国民投票制に詳しい大東文化大学の井口秀作教授に聞いてみた。

「国民投票で民意に沿った政治に近づけることは可能になりますが、コストが膨大で、頻繁に行うのは難しい。また、多様な民意が賛成・反対に集約される過程は複雑で、仏蘭両国の例は条約の内容以前に、既存の政党政治への不満が爆発した結果だと見る向きもあります」

なるほど。“国民投票さえすれば民意による直接民主主義が実現する”という単純な話ではないと。

「とはいえ、民意と政治の乖離が大きい現状の日本では“代表民主制だから国民投票はダメ”という議論はもはや成り立たないでしょう。憲法以外の分野でも、導入を検討することには積極的であっていいと考えます」

確かに、もっと身近な問題にこそ直接意思表示をしたい人も多いはず。今のところ日本で「国民投票」が行われる気配はないけれど、一度くらいは投票してみたいものですね。
(R25より)

時が背中を叩いてゆくよ 世界中を背をいなさんなと おいらも国民投票をしたいときがある 心のドアに鍵をかけてね・・・。


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2011年12月25日

「ことわざ」を信じると損する理由

石田健さんの新刊「早起きは3億の得」を読んでいたら

「ことわざを疑え!」という話がありました。


これを読んでいて、確かに

ことわざを信じて損している人だらけだなと思いましたので

シェアしようと思います。



世の中の多くの人を見渡すと、

ことわざ=正しい、と思い込んで疑わない人だらけです。


そして、自分の今の行動を証明するために

ことわざを例に出して使ったりします。


例えば、行動しないでウジウジしている自分を肯定するために

「出る杭は打たれる」とか「石橋は叩いて渡れ」と言うわけです。



しかし、実際には、

出る杭は打たれることも、打たれないこともあるわけですし、

石橋をたたいて渡るより、さっさと渡ったほうがいいこともあるわけです。


つまり、ことわざにしばられず、

状況に応じて判断したほうがいいのです。



また、例えば「火の無いところに煙は立たぬ」と信じていると

どうなってしまうのかというと、嘘に騙されてしまいます。


例えば「あなたの彼氏は浮気している」という嘘を聞かされた場合、

本当は浮気をしていなくても、

嘘をついた人より、彼氏を疑ってしまうのです。


そして、せっかくの良好な関係を破たんさせてしまうことに

つながるのです。



というわけで、ことわざを信じても、あまりいいことはありませんので、

昔から言われていることだからという理由で、

信じないようにすることをオススメします。


ことわざこそ洗脳ツールだと思って、疑ったほうがいいですね。



なお、石田健さんの新刊には

こういった役立つ話がたくさん入ってますので、

ぜひ見てみることをオススメします。
(川島和正氏のメルマガより)

おいらはことわざが大好きみたい 短い人生の坂を下りながら 時には洗脳されて生きていくのもいいですよね・・・。


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2011年12月22日

「順番・きまり」を守る日本人はサッカーに向いていない?

 クラブW杯の決勝戦・3位決定戦がきょう横浜国際総合競技場で行われます。欧州代表のバルセロナ(スペイン)と南米代表のサントス(ブラジル)が対戦する決勝戦は、メッシとネイマールがどのようなゴールを決めるか、また、守備陣はどう両エースをおさえるか、トップクラスのチーム同士による激しい駆け引きに注目が集まります。そして、3位決定戦は開催国代表の柏レイソルとアジア代表のアルサッド(カタール)のアジア対決となります。

 準決勝でサントスと戦った柏は、DF酒井のゴールで1点差まで追いつくも、結局は1-3で敗戦。ニュースでは、ネイマールの素晴らしいゴールとともに、1対1の局面で柏を翻弄するサントスのイキイキとしたプレイが何度も流れました。日本人とブラジル人のサッカー能力の差は埋まりそうで、なかなか埋まらないようです。

 直木賞作家の奥田英朗氏は、書籍『どちらとも言えません』のなかで、日本人がサッカーを苦手とする理由について、独自の切り口で紹介しています。1つは「順番を守る」国民性。街中で当たり前のようにタクシーの争奪戦が行われるなど、日本以外の大半の国では順番を守らないシーンがよく見かけられます。奥田氏は、タクシーを横取りしようとした老夫婦に対して、ビジネスマンが首根っこをつかまえて引き剥がすといった光景を見かけたことがあるそうです。

 「待っている奴には回ってこない。これが世界の常識なのだ。ゆえに、我らはボールの取り合いをする競技がとにかく苦手。ラグビーも、バスケットボールも、ホッケーも全部ダメ。もちろん体格の差もあろうが、それ以前に妨害行為にことのほか弱く、メンタル面でも負けちゃっているのである」(奥田氏)

 そういう意味では、ボールを持つ攻守がハッキリしていて、打順とポジションが決まっている野球を日本人が得意としているのは頷けます。野球は敵からの妨害もありません。

 次に、「決まりを守る」という点。よく聞く例え話で、車が1台も来ない交差点で信号を守るのは日本人くらい、といったものがあります。確かに、ガラガラの映画館や新幹線、野球場などで、日本人は購入した座席指定の椅子に律儀に座っています。奥田氏がヨーロッパでスポーツ観戦をした時に見た光景は、彼らは指定などお構いなくまず1番いい席に陣取る、そして指定席の客が現れたら、別のいい席に移る、そこも来たら、また移るということを何度も繰り返すのです。彼らはそういった行為が平気なのです。つまり、ルールは必要なときに適用すればいいのであって、あとはフレキシブルに対応すればいいという考え方なのです。

 「日本人にそういう柔軟性と図々しさはない。他人の席に座るという行為がもう落ち着かなく、悪い位置であろうと自分の席がいいのである。これが農耕民族のサガというものだろうか」(奥田氏)

 自分に与えられたポジションを堅持することが日本人の基本。他人に迷惑はかけてはいけないのです。このようなマインドをもっている日本人は、確かに騙し合いのスポーツ「サッカー」に向いていないのかもしれません。

 とはいえ、ブラジルに勝てなくても、同じアジアの国・カタールには勝利してもらいたいもの。きょう、「順番を守る」「きまりを守る」日本人チームが、クラブワールドカップの3位決定戦に挑みます。
(WEB本の雑誌より)

おいらはサッカーより野球がいいね でも全国高校サッカーは山陽高校を応援するよ かっ飛ばせー おいらの町から羽ばたけ 万代 翼 !・・・。 


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