2011年11月17日

イチロー、38歳からの巻き返しは期待大

■主要な連続記録がほとんど止まったイチロー

 仕切り直しという点においては、よかったのかもしれない。マリナーズ・イチロー外野手(38)の主要な連続記録がほとんど止まってしまったことだ。

 米大リーグは11月1日(日本時間2日)、守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞の受賞者を発表したが、イチローは選ばれなかった。監督、コーチの投票で決まるこの賞を、メジャー1年目の2001年から昨年まで、外野手では史上5人目となる10年連続受賞を続けていた。

 10年連続で途切れたイチローだけではない。2004年から昨年までの7年間で5度選ばれているジーター(ヤンキース)も、05年以降で4度選出のテシェイラ(ヤンキース)も漏れた。外野手では、01年から9年連続受賞と常連だったハンター(エンゼルス)が2年連続で選ばれなかった。今回のア・リーグの外野手はゴードン(ロイヤルズ)、エルズベリー(レッドソックス)、マーカーキス(オリオールズ)で、いずれも初受賞、20代後半、メジャー5、6年目と脂の乗り切った世代。両リーグで35歳以上は1人(ポランコ=フィリーズ)しか選ばれていないことを思えば、世代交代の波を感じざるを得ない。

 とくにイチローは、あっといわせるようなスーパープレーはなかったものの、安定した守備を見せていた。その証拠に走者を刺した時に記録される補殺数は昨年と同じ7個で、失策数も同じ4個だった。それなのに賞を逃したのは、5月になって不振に陥り、その後も好調が長く続かなかった打撃を見て、投票した監督やコーチが「今年のイチローは元気がない」と思ってしまったからかもしれない。

 シーズン200安打を始め、打率3割、オールスター戦出場、そしてこのゴールドグラブ賞と、イチローにとって2011年は連続記録がことごとく途切れるシーズンになってしまった。しかし、これはかえって気持ちの切り替えを容易にするかもしれない。オフシーズン、この1年を振り返り、どこが悪かったのかを追求する際、原点に戻ってリセットする「準備」がしやすいからだ。

■持ち前の修正能力を発揮すれば来季は期待大

 イチローほど「準備」に重きを置く選手はいない。毎試合前、誰よりも早く球場入りし、ジョッキング、ストレッチ、ティーバッティングを入念に行う。ただ行うだけでなく、この3つに100個以上のチェックポイントがあり、少しでも前日と違う点があれば、その場で調節してしまう。この修正能力こそイチローの最大の武器であり、そうでなければ10年連続200安打の偉業は達成できなかっただろう。

 自分と冷静に向き合える時間となるオフに、イチローのこの修正能力が如何なく発揮されれば、2012年にシーズン200安打、打率3割、オールスター戦出場、ゴールドグラブ賞受賞が復活しても不思議はないのだ。

 38歳からの巻き返し。ストイックなまでに自分を追い込み、体脂肪率も20歳台というイチローならではのリベンジになるに違いない。
(All Aboutより)

おいらも復活だ 気楽にいこう 君ならできる 期待しています イチロー選手・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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