2011年11月06日

一度ライブを見てみたいアーティストランキング

 「マイケル・ジャクソン トリビュート・ライブ」が12月に日本で開催されることが決定。ジャクソンズが38年ぶりに来日し、AIなど豪華アーティストが参加することが話題になりました。そこで、今は亡きアーティストで一度はライブを見てみたいと思うアーティストは誰か聞いてみました。

 圧倒的得票数で1位に選ばれたのは《マイケル・ジャクソン》。2009年6月、50歳の若さでこの世を去るという衝撃的なニュースが世界を駆け巡りました。ドキュメンタリー映画『Michael Jackson’s This Is It』は期間限定での公開であったにも関わらず、日本での興行収入は3週連続1位を獲得。マイケルのライブへの熱いこだわりを知ることができる貴重な作品となり、亡くなってからも多くの人に感動を送り続けています。意外にも公式に発売されているライブDVDは2005年の『ライブ・イン・ブカレスト』のみだとか。メッセージ性の高い楽曲、圧倒的クオリティーのダンス、熱い思いがこめられた演出など伝説ともいえるマイケルのライブをこの目で観たいという人が多いのは納得です。

 2位は《尾崎豊》でした。1983年に『15の夜』でデビュー。社会や学校など、組織の不条理に立ち向かう歌が多くの若者の共感を呼びました。『I LOVE YOU』はドラマ『北の国から』やCMにも使われ、数々のアーティストがカバーする名曲に。「尾崎豊の曲で最も好きなのは?」でも1位を獲得しています。「尾崎がいたから今の自分がいる」という人も多いのではないでしょうか。残念ながらもう生でライブは見られませんが、秋の夜長に残された数々の名曲にゆっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

  調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施 
投票数:16238票 
投票期間:2011/8/20〜9/2 
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません

Gooランキング
1・マイケルジャクソン
2・尾崎豊
3・hide
4・ジョンレノン
5・忌野清志郎
6・フレディー・マーキュリー
7・ボブ・マーリー
8・エルヴィス・プレスリー
9・ジミ・ヘンドリクス
10・カート・コバーン

おいらはこの中では、尾崎豊、ジミ・ヘンドリクスだね・・・。

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posted by ドリンキンクラブ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

本当に死ぬかもしれない「死ぬほど旨い料理」があったら、あなたは食べる?

 「死ぬほど旨い料理」を出す店があるという噂を耳にしたら、あなたはどう思いますか?

飽食の時代と言われて久しい日本ですが、人々の食への欲求は飽きることなく続いているように見えます。行列のできる店はなくなりませんし、星の数で店の優劣を表わすレストランガイドも人気です。B級グルメの祭典やデパ地下は大勢の人でにぎわっています。

「死ぬほど旨い」という噂があったら、おそらくみな、興味をそそられるのではないでしょうか。

 『ボトムレス』の登場人物たちは、一人、また一人とその噂に導かれて、レストラン「HOLE」にたどりつきます。古めかしい外観に、鬱々として息苦しい店内。陰気で冷たい風貌で、首筋がぞくりとするような不快な声をもつ年老いたウエイター。訪れた客は誰しも薄気味悪さを感じつつ、「死ぬほど旨い料理」について尋ねます。そして返ってくる言葉は、「当店にございますのは、食べると死ぬかもしれない料理でございます」。

 その料理を食べようとするのは、辛口批評で名を挙げた美食家、腕に自信はあるが経営に苦しむ料理人、大食いでタレントデビューを目指すアルバイト店員、ロハス生活を続けるアラフォー女子など。年齢も職業もさまざまな面々が、人生を翻弄されることになります。

 ボトムレスとは、「底なしの、際限のない」という意味です。そんなタイトルの物語に出てくる「穴」という名のレストラン。どちらの言葉も、人間の欲というものと重ねあわせてみると、なんとも意味深です。

 同書の作者は、第6回「このミステリーがすごい!大賞」受賞をきっかけにデビューした拓未司。フランス料理店に勤務した経験をもち、デビュー作もシェフを主人公とする作品でした。

 その拓未司さんは近ごろ、自身のブログでこの作品を最後にしばらく「料理系」は書かないと宣言しました。「ボクの料理系が好きな方には申しわけないのですが、『タクミツカサといえば料理系』と言われたくないんです。もっともっと幅を広げたいんです」。

 この心意気、作者自身の探究心もまた「ボトムレス」と言えるのかもしれません。
(WEB本の雑誌より)

怖いですね。おいらは見るだけにしときたいですね…。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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