2011年10月09日

“剛腕”を病院送りにした「尿管結石」ってなんだ?

 小沢一郎氏が緊急入院したことで、「尿管結石」が注目されている。腎臓と膀胱(ぼうこう)をつなぐ尿管に結石が詰まる生活習慣病で、サラリーマンにも患者は多く、経験者は「とにかく痛いの何のって…」「死ぬかと思った」などと口をそろえる。大の大人が七転八倒する病気だが、何か有効な予防法はあるのか。

 尿管結石は、尿路結石の一種。この病は人口10万人に年間53・2人がかかり、男性は女性の約2倍〜3倍。ストレスが多い、30−50歳の中間管理職に多く見られる。
 結石の成分は数種類あり、大半が腎臓で飽和状態となったカルシウム分の結晶。再発しやすく、一説には「3年で3人に1人」「5年で2人に1人」「10年でほぼ全員」が再び激痛に見舞われる。まさに“時限爆弾”のような恐ろしさだ。

 予防法について、日本医科大多摩永山病院泌尿器科元部長の平岡保紀氏はこう解説する。
 「石の大半はシュウ酸カルシウムの結晶で、表面がギザギザな形になることが多いことから、小さくても尿管に引っ掛かりやすい。シュウ酸はホウレンソウやたけのこ、サトイモなどに含まれ、多量に摂取すると、体内に貯蔵してきたカルシウムと結びついてシュウ酸カルシウムの結晶イコール結石となるのです」

 体によい緑黄色野菜にも含まれるというから不安が募るが、平岡氏は「常識的な範囲で摂取を続ける分には、心配いりません。結石の生成は、尿中に結晶がたまりやすい体質かによって大きく左右される」という。

 そして、こう注意を呼び掛ける。
 「結石予防の“王道”は、バランスが良く規則正しい食事の継続と、十分な水分の摂取につきます。汗っかきの人は、シュウ酸が尿で薄まらずに結晶化する恐れが高いので、特に水分の摂取を意識すること。夜に偏った食事や夜食も、睡眠中に尿中の濃度が高まり、結石ができる好条件ですので極力避けてください」

 いくら水分の摂取といっても、アルコールでは逆に脱水症状になり、清涼飲料水も糖分を多く含むため、あくまでも水がベストとか。お付き合いの多いサラリーマンは、アルコールは適度に抑えて、就寝前のコップ1杯の水が欠かせなさそう。

 「カルシウムを含む食品の摂取を避けるべし」という“風評”もあるが、適量の摂取は、結石成分の尿中への排出を抑制するとの報告もある。
 ともかく、不安定な精神状態が、偏った食事や深酒を招くことも多いため、ストレスをため込むことも避けたい。“未経験者”も食生活を見直した方がよさそうだ。
(夕刊フジより)

おいらも腰が痛かった。当時は手術したけど、今は違うみたい。今でも、味の素が原因だと、おいらは思って敬遠している。幸い20年以上再発はなし。これでおいらも剛腕の仲間入り・・・?。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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