2011年09月11日

仕事に支障も… ツイッターのハマりすぎに要注意?

 今や、ケータイ電話もしくはスマートフォン一台あれば、通話やメールはもちろんのこと、電子マネーで買い物もできるようになり、写真や動画も撮ることができ、ゲームもできて、音楽も聴けて、(一部の機種では)テレビも視聴できる。さらに、インターネットやタスク管理も全部手のひらの中で出来てしまう。
 どんどん多機能・高性能になっていくゆえに、もう手放すことのできない必需品となったケータイ電話。しかし、便利すぎるがゆえに、ケータイに依存してはいないだろうか。

 『ケータイ廃人』(佐藤勇馬/著、データ・ハウス/刊)では、「ケータイ廃人の実態」「ケータイにハマっていく理由」「どうやってケータイの呪縛から逃れられるか」という視点から、ケータイを中心としたネット社会の問題を解き明かす一冊。
 ケータイによって引き起こされている問題を知り、どう対処すべきかを学ぶことができる。

 例えば、すっかり一般的に普及した感のある「ツイッター」。友人や同じ趣味を持った人たちと交流したり、好きな有名人のツイートを読んだりと、楽しく交流している人も多いはずだ。もちろん、ケータイからも気軽につぶやくことができるので、ついついタイムラインを見てしまう人も多いだろう。

 しかし、本書では“やり過ぎ”によって起こるさまざまな問題を掘り起こす。
 20代の男性会社員は、ツイッターに縛られた一日を送る。朝起きたら「起床なう」、朝ごはんを食べたら「朝メシなう」、電車に乗ったら「電車なう」……。延々と自分1日の行動をケータイからつぶやき続ける。フォローしている友達やネット上の知り合いにコメントをつける。

著者の佐藤氏は、多くの人とつながっているように見える彼の日常は孤独で平坦だという。そして、仕事の時間にもツイッターで延々とつぶやき続け、現実では業務に支障をきたしてしまう結果に陥ってしまう。
 
また、ケータイを使って、どこからでも自分の行動を書き込めるツイッターは、常に自分の生活圏の情報を垂れ流しているようなものだ。だから、ストーカーの格好の情報源になりかねない。ハンドルネームを使っているから、といっても知らず知らずのうちに個人情報を書き込んでいる可能性もある。一度どこの誰かが特定されてしまえば、つぶやきの内容から生活パターンを把握されてしまうだろう。

 本書では他にもカメラ撮影、ケータイゲーム、メル友、プロフ、生放送サイト、ケータイ詐欺など、様々な側面から「ケータイ廃人」の実態を暴いていく。

 ハマってしまうと怖い一面もあるが、節度を守って使えば、ケータイはとても便利なツールだ。一度、自分とケータイの距離を見直してみるのもいいのかも知れない。
(新刊JPニュースより)

おいらはツイッターはやらない  携帯は電話のみでメールもやらない  ちょっとだけ快適な日々 これでいいのだ・・・。


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posted by ドリンキンクラブ at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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