2011年08月28日

2011年甲子園(番外編) 連続出場が難しくなったのは誰のせい?

 今夏の甲子園大会では初出場校の健闘も目立ったが、習志野(千葉)、作新学院(栃木)、静岡(静岡)など『古豪』の帰還も話題となった。しかし、代表校49校を改めて見直してみると、2年以上続けての『連続出場校』はごくわずかしかない。能代商(秋田)、聖光学院(福島)、福井商(福井)、智弁和歌山(和歌山)、開星(島根)、英明(香川)、明徳義塾(高知)−−。

 私立一辺倒の時代が終わり、地域格差も解消され、実力は拮抗している…。人気小説のように、ビジネス書を読んで公立校が短期間で変貌することは現実的には起こり得ないが、高校野球の世界で毎年勝ち続けることは、さらに難しくなった。

 『連続出場』を果たすには、毎年強いチームを作らなければならない。そのためには『強さ』を引き継ぐこと、つまり、2年生以下で編成される新チームを甲子園出場可能なレベルまで引き上げなければならないのだ。しかし、関東圏の私立高校監督はこう否定する。
 「2年生以下の新チームをいきなり秋季大会で勝たせるのは大変なんです。現実問題として、県大会で敗れたライバル校は夏休みから新チームをスタートさせています。こちらは甲子園に出場させていただいた分、1カ月遅れの始動となりますからね」
 
どの甲子園出場校もそうだが、2年生、1年生でベンチ入りを果たした球児もいる。
 このベンチ入りした2年生以下が新チームの中核になるのだが、甲子園出場校は秋季大会でやはり苦戦する傾向は否めない。「始動が遅れる」とは、「中核メンバーの実力を生かしきれていない」と言えるようだ。
 「たとえば、すでに実戦登板も積ませた2年生投手がいるとしますよね。当然、新チームのエース候補です。でも、3年生捕手と同級捕手のレベルの差、経験値がリードの未熟さになって現れたり、併殺プレーが取りたい場面で取れなかったり…」(前出・同)

 ベンチ入りした2年生以下が多ければ、それに越したことはない。しかし、せっかく勝ち取った甲子園行きだ。「3年生を優先して出してやりたい」という親心も監督にはあるだろう。秋季大会は敗戦覚悟で臨み、来年以降で勝負するしかないのだという。

 しかし、「甲子園に出場する」のは、有望中学生への最大のピーアール活動になるのではないだろうか−−。
 その疑問を何人かの指導者にぶつけてみた。
 「ウチの高校に来たいと言ってくれる中学生は確かに増えるそうです。練習を見学したいとかの問い合わせが学校にあったり。でも、学校側に『何とかしてくれ』とは言えないでしょう? だいたい、1学年の定員人数は決まっているんですから」(中部圏の指導者)
 特待生制度の改定も、やはり影響しているようだ。前出の関東圏監督もこう続ける。
 「甲子園出場を機に学校にお願いしなければならないものが他にたくさんありますから。外野ネットを高くしてもらいたいし、ゲージ、室内練習場のネットなどが老朽化しているので、まずは施設面から」

 今夏、2年以上続けて甲子園出場を果たした高校は、どうやってその高いレベルを新チームに継承させたのだろうか。今回、連続出場を果たした高校は、「施設的には恵まれている方だ」とは聞いている。指導者の熱意も、もちろんあるだろう。
 また一般論として、人数が多ければ、レギュラー陣のレベルも高い。今夏の出場校のなかで野球部員がもっとも多いのは、聖光学院の124人。もっとも少ないのは智弁和歌山の30人だ。智弁和歌山・高嶋仁監督の「1学年10人まで」の方針は有名である。奇しくも、最大部員数と最少部員数の両方が「連続出場校」のなかにあったわけだが、70人強、80人強という高校はかなり多かった。

 一方で、「甲子園に出たからといって、(来年4月の)入部希望者が増えることはない」と言い切る監督もいた。
 「各学年にプロに行ける素質を持った子を集めればいいんだよ。そうしたら…」
 某有名校指導者の言葉だ。冗談だが、一理ある。有望中学生を毎年確保していけばいい…。『甲子園出場が高校を決めるポイントになるか?』を実際に中学生に聞いてみた。あくまでも、こちらが取材した限りだが、彼らが高校を選ぶ最大のポイントは、「試合に出られるかどうか」だった。「甲子園出場は夢、でもその前に試合に出たい」というニュアンスである。
 
「大所帯の高校に行き、勝負してやる!」という球児も少なからずいた。「指導者になりたいから、あの監督のもとで学びたい」と、明確な目標を持つ者もいた。だが、こちらが取材した限りでもっとも多かったのは、「試合に出られるか出られないか」である。その次に多かったのは「監督の性格」。「すぐ怒る監督は怖いからイヤだ」と言う。

 連続出場を果たすには、それなりの部員数を確保しなければならない。しかし、次世代の高校球児予備軍を惹き付けるアピールポイントがなければ、振り向いてくれないのだ。父母に響くのは進学率の高さ。中学球児には「試合に出られそう」という期待感だ。

 甲子園出場が中学生球児への「アピールポイントにはならない」とは言わない。甲子園は高校球児の目標であって、実際に入学してきた球児たちが「行きたい、出たい」と思えるような指導が重要となってくる。先輩たちの甲子園での奮闘を見て、「次は俺たちの代が!」と思ったら、連続出場できるのだろう。中学の時分から「試合に出たい」「大所帯はイヤ」「指導者がどうの」と“理屈”をこねているわけだが、現代っ子をその気にさせるのは並大抵ではない。
 
決勝戦に進出した光星学院の野球部員3名の飲酒が発覚…。ちょっとした気の弛みが大失態に繋がるのだ。「連続出場」を果たす難しさを再認識させられた。

(リアルライブより)

広島カープの打より、日大三高の打の方に あっぱれをあげたおいらなのでした・・・。


打つ 走る 赤松選手が見たい オイラに ポチっとお願いです。↓
広島ブログ

よければ ポチっと こちらにも ↓
人気ブログランキングへ

美味しい すもも かっとばせ赤松 ですね ↓
001 すもも.jpg

花畑牧場の 生キャラメル  ↓ 




稼ごうね A8です  ↓




おいしい カレ〜 ↓


ぐるなび食市場   ↓


【送料無料のご家庭用】青森のラーメン ↓



ポチっと これがダイヤモンド




訳ありの天ぷらそば




中古パソコンはメディエーター




放射能測定器です






posted by ドリンキンクラブ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

官僚と公務員の逆襲

先日、最近次々に一般人の税金が上がっていく方向に進んでおり、

その一方で、税金を使う公務員や政治家、

そして、その関連企業は収入が増える傾向にあるという話をしました。


公務員は自分の給料を上げるための仕事が選挙なので

そういった人たちは豊かになり、

政治に無関心な人は貧しくなっていくという話です。



この流れが、実は世界規模で起こっており、

なおかつ、今後エスカレートしていく可能性があることが

最近またわかってきました。


どういうことかと言いますと、

世界中で「非常事態時には国民の資産を国が没収できる」という

法律が成立し始めているのです。


そして、非常事態を作り出す流れが、着々と進んでいるのです。



この流れが進むと、なぜ多くの一般人にとって問題なのかというと、

「宇宙人が攻めて来た!」と宣言すれば、

一気に全国民の資産を没収できてしまうからです。


そして、それを、公務員や政治家、関連企業

政治活動をしている各種団体に再分配できてしまうからです。


「宇宙人が攻めて来た!」でなくても、

「原発のコントロールに500兆円かかる!」でもよく

とにかく適当に理由をつければいいだけなのです。



ここで「そんなことは国民がゆるさない!」なんて

思う人もいるかもしれませんが、法律的には成立可能です。


先日、北海道の高橋はるみ知事が原発再開を認めて

すぐに泊原発3号機が営業運転を再開したことからもわかります。


多くの国民が反対しようと、

法律にしたがって手続きを踏めば、何とでも出来るのです。



というわけで、官僚や公務員の逆襲が始まりましたので、

今後は投資家や起業家を目指すより、官僚や公務員を目指したほうが、

安定した生活を出来る時代になりそうです。


起業家や投資家が調子に乗りすぎた結果、

元々プライドが高くて自分たちが一番であるべきと思っていた

官僚や政治家たちを怒らせてしまったようです。


(川島和正氏のメルマガより)



日々の暮らしはいやでも、やってくるけど 静かに笑ってしまおう・・・ね。



通り過ぎた夏 悲しいオイラに ポチっとお願いです。↓
広島ブログ

よければ ポチっと こちらにも ↓
人気ブログランキングへ

おいらもサインが欲しいかな ↓
008 サインをする選手.jpg

花畑牧場の 生キャラメル  ↓ 




稼ごうね A8です  ↓




おいしい カレ〜 ↓


ぐるなび食市場   ↓


【送料無料のご家庭用】青森のラーメン ↓



ポチっと これがダイヤモンド




訳ありの天ぷらそば




中古パソコンはメディエーター




放射能測定器です






posted by ドリンキンクラブ at 04:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

趣味がない人は「歩くこと」を趣味にすればいい

 京都大学名誉教授で、脳生理学者の大島清先生。今年85歳でありながら、その若々しさには誰もが驚くといいます。

 長年に渡り食生活や脳についての研究を続けてきたその成果は、これまでにたくさんの書籍になっています。例えば『脳年齢が若くなる生き方』、『感動するとなぜ脳にいいか』、『脳がよみがえる80のヒント』、『脳を豊かに育てる「食脳学」』など、若々しい脳で有り続けるためのノウハウは、実践者であるご本人を拝見すれば納得。著者本人がいつまでも若々しいのですから、説得力が違います。

 そして、大島先生がもうひとつ力を入れているのが健康法。80歳を過ぎても毎日2〜3時間のウォーキングをかかさないそうです。そして、やはり『歩くとなぜいいか?』、『歩く人はなぜ「脳年齢」が若いか?』、『犬と歩けば脳にいい!』、『「ふつうに歩くだけ」ダイエット』、『脳は「歩いて」鍛えなさい』など、歩く効能についての著書が多数。そしてやっぱり自分で実践しているのです。

 大島先生は、「歩くことがこの上なく楽しい」と言います。なぜなら、歩くことに対して次のように考えているからだそうです。

「歩くことは趣味の王様。お金はかからないし、一人で始められるから」
「歩くことはそれだけで喜びになる」
「歩く趣味に運動神経はいらない」
「歩くことは各駅停車で景色を眺めるようなもの」
「歩くことによりダイエットになる」
「歩くことにより考えを整理できる」
「歩くことにより脳は活性される」

 つまり、歩いて得られることはプラスになることばかり。だったら歩かなければ損という考え方なのです。

 この考え方を後押しするわけではありませんが、厚生労働省の取り組みに、「Smart Life Project」というものがあります。すべての日本人が人生の最後まで元気で健康で楽しく毎日が送れることを目標にしたもので、「健康寿命をのばしましょう。」のスローガンの下、具体的に3つのアクションを提案しています。

 その3つとは「運動」「食生活」、そして健康でいるために必要な「禁煙」。その「運動」としてすすめているのがやはり"歩くこと"。生活習慣病の予防には男性で9000歩、女性で8000歩が目安といわれているそうです。そして平均的な歩数から考えると足りないのはあと1000歩。時間にして10分程度多く歩くだけで十分効果があるのだとか。

 もしあなたが大島先生のように80歳を過ぎても若々しくいたければ、とりあえず歩くことを趣味にしてみてはいかがでしょうか?
(WEB本の雑誌より)

生活習慣病で、趣味のないおいら まず歩くことから始めてみるのもいいね・・・。


わかっちゃいるけどやめられない こんなオイラに ポチっとお願いです。↓
広島ブログ

よければ ポチっと こちらにも ↓
人気ブログランキングへ

谷繁選手頑張ってますね カープ困っちゃう ↓
007 谷繁.jpg

花畑牧場の 生キャラメル  ↓ 




稼ごうね A8です  ↓




おいしい カレ〜 ↓


ぐるなび食市場   ↓


【送料無料のご家庭用】青森のラーメン ↓



ポチっと これがダイヤモンド




訳ありの天ぷらそば




中古パソコンはメディエーター




放射能測定器です





posted by ドリンキンクラブ at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。