2011年06月09日

“ユッケ事件”も喉元過ぎれば熱さを忘れる?気の緩みに忍び寄る「食中毒パンデミック」の足音

5月上旬、焼肉チェーン店で提供されたユッケから、腸管出血性大腸菌O111に感染し4人が命を落とした事件は、まだ記憶に新しい。身近な食材がもたらした惨事は、人々の食卓への意識を大きく変えた。しかしその一方で、報道から日が経つにつれリスク意識も薄れつつある。

これからますます気温や湿度が上がり、入念な衛生管理が求められる季節を迎えることを忘れてはならない。これまでに起きた食中毒事件を紐解きながら、忘れた頃に食中毒に襲われないための予防法を探ってみよう。(取材・文/友清 哲、協力/プレスラボ)

 多くの焼肉店からユッケが姿を消している。牛肉を生のまま使用し、タレや卵黄などで和えて食するこの料理は、韓国料理ブーム以前から日本に馴染んでいた人気メニューだ。そのユッケの提供自粛が相次いでいるのが、5月上旬からメディアを賑わしている「ユッケ食中毒事件」の影響であることは、言わずもがなだ。
 
株式会社フーズ・フォーラスが運営する『焼肉酒家えびす』の店舗で、ユッケを食べた多くのお客が腸管出血性大腸菌O111に感染し、そのうち4人が死亡した。この事件を受けて、食用肉の管理方法に疑義が呈されているのは、周知の通りである。

 こうした細菌性の食中毒は、大まかに毒素型食中毒と感染型食中毒の2種類に分類される。毒素型食中毒は、飲食物を介して体内に混入した細菌が直接毒素として作用するタイプ。一方の感染型食中毒は、食物に付着したわずかな細菌が体内で繁殖することから、消化管の感染症を発症するタイプだ。今回のO111は後者である。

 これから梅雨を迎え、ますますこうした食中毒のリスクは増していく。そもそも、温暖湿潤気候から亜熱帯に近付きつつある日本列島は、こうした食への対策が欠かせない国柄だ。

 にもかかわらず、報道から日が経つにつれ、世間のリスク意識は早くも薄れ始めているようだ。
(ダイヤモンドオンライン より)


おいらは、あまり生ものは食べない。皆さんも、食中毒には気をつけましょうね…。


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2011年06月05日

65歳以上だけで1億人以上!中国はなぜ人口が多いの?

いまや日本を抜いて世界第2位の経済大国といわれる中国。その経済成長を支えているのが約13億人の人口だが、でも、なんであんなに人口が多いのか。単純に国土の面積だけでいえば、ロシアは中国以上に広いし、米国も広い。にもかかわらず、中国の人口は世界の約2割を占め、米国より10億人も多いのだ。

じつは、中国で人口が爆発的に増えたのは、歴史的にみておもに2つの時代に集中している。たとえば、まず清王朝中期の人口爆発。当時の清では、1720年代初めに1億人を突破したころから急激な人口の増加が始まり、その後の100年間で約4倍、4億人近くまで激増したという。

そして、もうひとつが1949年の中華人民共和国の建国から始まった毛沢東の「産めよ増やせよ政策」。これは「人口は多ければ多いほど国の武器になる」という人口資本説に基づくもので、60年代前半に第一次ベビーブームを迎えるなど、やはり人口が急増。この政策は30年近くにわたって続けられ、その後の「ひとりっ子政策」へとつながっていくのだ。

それにしても、なぜそんなに増えたのか。中国研究者の加藤徹・明治大学法学部教授の『貝と羊の中国人』によると、そこには血のつながった子孫を残さないことは先祖に対する最大の不幸とする儒教思想の影響もあるという。

童話『ヘンゼルとグレーテル』にもあるように、たとえば欧州では「捨て子」によって子どもの数を減らし、江戸時代の日本も「間引き」などの乱暴な方法によって結果的に人口増加が抑制されてきた。その一方、中国では儒教の影響もあって人口はあまり抑制されることなく増え、いつの時代も行き着くところまで行ってしまったのだという。しかも、人口の多くを占める農村では子どもは貴重な労働力だったりする。

もっとも、「ひとりっ子政策」によって、80年代以降は人口増加率も減少。次は高齢化社会という問題に直面するわけだが、その65歳以上の高齢者がじつに1億人以上。日本の人口とほとんど変わらないのだから、ある意味すごい国なのだ。

人口が多い国トップ5 (国連の「世界の人口推計」2008年版より)

1・中国      約13億4000万人
2・インド     約11億9000万人
3・米国      約3億1000万人
4・インドネシア  約2億3000万人
5・ブラジル    約1億9000万人

国連や各国政府機関の将来人口推計によると、2026年ごろにはインドの人口が14億7000
万人まで膨れ上がり、中国を上回るという。ちなみに、日本は約1億2000万人で10位。

おいら インドネシアが、こんなに人口が多いのには驚きました。それにしても、中国とインドの人口は凄すぎますね…。


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2011年06月02日

パナソニック「三洋は本社全員いらない」

 パナソニックの100%子会社となったパナソニック電工と三洋電機で、“仁義なき”リストラが始まった。国内で1万数千人が不要になるとみられるが、悲惨なのが両社の本社管理部門だ。三洋関係者は「本社の全員がいらないといわれた」といい、夏から秋にかけて、早期退職を募集する予定となっている。

30歳代後半から受け入れ先はなし

 三洋の管理部門の、ある50代管理職。いま、部下のグループ内での受け入れ先探しに奔走している。

 「三洋の生き残る事業で受け入れ先を探しているが、検討してもらえるのは30代前半まで。管理部門の色に染まってしまった社員は受け入れ先がない」とため息をつく。「英語が話せるとか、資格をもっているとか――でも、個別には検討してもらえない。人数が多いため、年齢で足切りされてしまう」

 引き受け先がない社員は、5月末に確定してしまうという。「外の知り合いにも声をかけ、部下の能力がいかせる会社がないかを探している。40代になるとなかなかないが、外の世界になれば、英語やIT資格があれば検討してもらえる」とも。そう話す本人も、人の心配だけをしていられるわけではない。

 「立場上、自分の行き先を探すのは後。“しんがり”を務める戦国武将の気持ちです」

【ゆかしメディアより】


首になったことがあるおいら サラリーマンって悲しいね。おいら パナソニック製品なんて要らないよ・・・。


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