2012年05月24日

成功する人の共通点は「すぐやる」こと

『「今すぐ」やれば幸運体質! -すべてが一気に好転しはじめる「たったひとつの習慣」- (DO BOOKS)』高嶋 美里 同文館出版

 3月末、東京都世田谷区庁舎の「すぐやる課」が「すぐやる課の精神が庁内に定着した」ことが理由で廃止されました。「すぐやる課」は、住民の困り事に職員が迅速に対応することを目的として昭和44年、ドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」の創業者でもあった松本清さん(当時の千葉県松戸市長)が始めたことを皮切りに各自治体で設置が相次ぎました。
 
 そんな「すぐやる課」の精神を自分の人生に定着させたのが本書の著者である高嶋美里さん。なんと家を4回も建てて海外旅行には3カ月に1回は出かけているという生活を送っているそうで、羨ましいかぎりです。

 高嶋さんは現在、アフィリエイトを教えるオンラインスクール「シビス」の塾長。もともとフリーランスのWEBデザイナーでしたが、心臓病を患う双子の出産により仕事と育児の両立の難しさを痛感。そこでヤフーオークション、アフィリエイトに取り組んだ結果、次々と成功し、携帯アフィリエイト関連事業で会社を設立。二児を育児する傍ら、自宅でパソコン1台だけを使って、初年度から年商2億円を達成しました。

 華々しい高嶋さんの経歴ですが、なぜそんなに物事がうまくいったのでしょうか。結論から言うと、それは「思い立ったら今すぐやる」というたったひとつの習慣を身につけたからなのだそう。
 たとえば多くの人は、「資格試験に受かったら、就職先を探そう」「やせたら、シャネルのスーツを買おう」「お金ができたら、海外旅行をしよう」と、自分に条件をつけることで、いつまでたってもその状態にならないことがあります。しかし、

「今すぐ就職先を探して、それに見合った資格を取ろう」
「今すぐシャネルのスーツを買って、スーツが似合う自分になろう」
「今すぐ海外旅行に行くために、ありったけの金策を練ろう」
 と考える癖をつけて即決即行の習慣を身につけることで、見逃してしまうようなどんなチャンスも逃さないようになり、目標を達成できると言います。

 本書では、そんな"幸運体質"になるポイントや考え方などが多数紹介されていますが、中でもやはり「スピード」が最も重要とのこと。なぜなら、インターネットの普及により世の中が変化するスピードが加速し、今やっていることが10年後も同じように続けられるとは限らないからです。高嶋さんは、「まず、勉強してからやろう。資格を取ってから動こう――そんな悠長なことを言っていたら、たちまち競争からは取り残されてしまう」と言います。また、「お金に直結するノウハウを教わることそのものよりも、そのスキルを習得しながら、何をやってもうまくいく幸運体質の考え方を身につけることのほうがずっと大事なのです」とも。

 ちなみに、マツモトキヨシの創業者だった松本清さんは幼少期から晩年まで、すぐやる課のスローガン通り、「すぐやり得るものはすぐにやります」を実践した人だったそうです。成功する人の精神論は、時代が変わっても共通するようですね。
(WEB本の雑誌より)

野村監督もおいらも欲しいな幸運体質 すぐやること 今日から実践してみるのもいいね・・・。

022 お坊さん.jpg

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2012年05月20日

あなたの貯金は親戚に使われる

川島のメルマガやブログを読んでいる勉強熱心な人は、

それなりに貯金をしている人が多いと思います。


また、今貯金がなかったとしても、

将来のために貯金をしようとしている人が多いはずです。


しかし、せっせと貯めたお金は、

将来、貯金をしていない

親戚に使われてしまうことを知っておいた方がいいです。



なぜ親戚に使われてしまうのかというと

親戚が病気になった時に、ほとんどの人は無視できないからです。


例えば、親戚が病気になって手術代や入院費がかかる場合、

親戚に貯金がなければ「誰か助けて!」ということになります。


そして、貯金をしている親戚は

たいていの場合、出すことになります。



逆に、もしお金を出さなければ、

出さないほうが悪者になって、親戚中から非難されます。


仮に、親戚が無計画に生きてきて、仕事もせず、

貯金もしなかったとしても、

非難されるのは貯金をしている人なのです。


また、自分の将来の病気のためにお金を貯めておきたいとしても、

そんなことを言ったら、

「自分のことばかり考えるヒドイ人」と言われてしまうのです。



そのため、将来のことを考えて貯金をしていたとしても、

その貯金は、最初にお金に困った親戚に使われてしまう可能性が高いと

思っておくことをオススメします。


今は貯金がゼロの人も多いですし、

貯金をしない無計画な人に限って、先に病気になるものなので、

くれぐれも覚悟しておくことをオススメします。



なお、逆に考えると、今あまり働いてなかったり、

稼いだお金を全部使ったりして、貯金がなかったとしても、

親戚付き合いさえやっておけば将来困りません。


特に、親戚にお金持ちがいる場合には、

親戚付き合いさえやっておけば、

好き勝手に生きて貯金をしないでいても将来安泰ですね。
(川島和正氏のメルマガより)

されど人生なのだ、長く生きているといろんなことがありますね。おいらもこれには、思い当たるかもです。しかし好き勝手に生きて、貯金をしないでいて、将来安泰。 やってみたいな できるものならば・・・。

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2012年05月17日

医師が驚きの提案「死ぬのにはがんに限る。ただし、治療はせずに」

 「細く長い人生」と「太く短い人生」、どちらが良いかと聞かれても、そう簡単に答えることはできません。誰だって、「太く長い人生」をおくりたいのが本音でしょう。
 
しかし今、太さ・細さ関係なく「長く生きる」ことが重要視されている風潮があります。年寄りに対する「若さ」や「健康」の重圧はかなりのものがあると警鐘を鳴らすのは、医師であり書籍『大往生したけりゃ医療とかかわるな』の著者・中村仁一氏です。確かに、健康食品やサプリメントの売れ行きの凄さが、それを物語っていますし、「健やかに老いなければいけない」といった空気も感じ取ることができます。

 「本来、年寄りはどこか具合の悪いのが正常なのです。不具合のほとんどは老化がらみですから、医者にかかって薬を飲んだところで、すっかりよくなるわけではありません。昔の年寄りのように、年をとればこんなものと諦めることが必要なのです。ところが、『年のせい』を認めようとせず、『老い』を『病』にすり替えます。なぜなら、『老い』は一方通行で、その先には『死』がありますが、病気なら回復が期待できますから」(中村氏)

 あまり医療に頼りすぎず、老いには寄り添い、病には連れ添う、これが年寄りが楽に生きる王道だと中村氏はいいます。そして、少し驚くような言葉ですが、「死ぬのには"がん"に限る。ただし、治療はせずに」といった持論も展開しています。

 その理由は2つ。まずは、周囲に死にゆく姿を見せるのが、生まれた人間の最後の務めであるから。そして、比較的最後まで意識清明で意思表示が可能なのが、がんなのです。きちんと身辺整理をし、お世話になった人に感謝やお別れを伝えることができる死に方だといえるのです。

 ただ、日本ではがん死はあまり歓迎されていません。それについて中村氏は、「がんイコール強烈に痛むと連想される。けれども、すべてのがんが強烈に痛むわけではありません」と説明しています。さんざんがんを痛めつけても、痛むのは7割程度。つまり、3人に1人は痛まずに亡くなることができるのです。むしろ病院での治療は、放射線を浴びせたり、猛毒の抗癌剤を投与するので、大変な苦しみがともないます。
 
最後まで点滴注射や酸素吸引もいっさいしない、数百例の「自然死」を実際に見届けてきた中村氏は、人生の終え方として、「自然死」をおすすめしています。そして、それは「がんに限る」と確信しています。丁寧に自分の人生を終えることができるからでしょう。

 最後に、「逝き方」は「生き方」。つまり、今の生き方をはじめ、周囲への関わり方、医療の利用の仕方、これらが死際に反映されるというのです。少し体調がすぐれなければ、すぐに「医者」「薬」「病院」となる人には、自然死は少々難しいのかもしれません。

 太くも細くもある人生です。納得できる死の場面を迎えることができるよう、元気なうちから準備しておく必要がありそうです。
(WEB本の雑誌より)

おいらも死ぬんだね 自然死ができるだろうか? 太くも細くもある人生 老いを病にすり替えて生きています。 見えない世界 死ぬことはとても怖いのです・・・。

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